BARの話
0
    未だ先日の公演の話をひっぱって申し訳ないが
    「梨の礫の梨」はBARを舞台にした話。
    舞台はバーカウンターと一本足のバースツールが2つだけという
    シンプルなものだったけど、あかりの力やリアルな小道具もあって
    それらしい空間ができていたんじゃないかと思う。
    今回、チラシの撮影に素敵なBARを使わせてもらって
    久々になんか大人な酒場のよさを堪能した。
    何しろ、居酒屋好きな上に
    最近は角打ちやせんべろ居酒屋と言われる大衆酒場に凝っていて
    旅先でもそんなところばかり探して飲み歩いてた。
    もちろん、そういうベタなところもあいかわらず大好物だけど
    BARに漂う酒に関する「美学」みたいなものに心魅かれて、
    最近随分BARにも通った。
    バーテンダーさんは、特に美学の塊みたい。
    お酒に対する知識はもちろん、
    削る氷の美しさ、身のこなしのスマートさ、ほどよいおしゃべり、
    一人で飲みに行ってもちっとも飽きないんだなー。
    背伸びして背伸びして、大人の顔して呑むお酒の向こうにみえる本音、
    だと思えばあの作品がBARを舞台にしたのもなにかうなずける気がするなー
    なんて、芝居のことを考えながら飲み歩いておりました。
    ただの酔っ払いじゃないんだぞー。
    そうして飲み歩く中から応援もいただきました。
    お店の方へのお礼と
    芝居見た後BARで飲みたくなったというお客様へのお勧めを兼ねて
    特におすすめのBARをいくつかご紹介。



    ちょっとBAR ROBIN
    博多駅近く、ビジネス街のオアシス。
    きちんとメニューがあって価格もお手頃で、女性一人でも入りやすい。
    マッカラン10年ファインオークのボトルはこちらに提供していただきました。
    ボトルの中身は何がいいかの相談にも乗ってもらったりね。
    種明かしをするとジャスミンティーです。
    緑茶、ほうじ茶、紅茶、煮出した紅茶、結構いろいろ試したのよ。
    https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40027659/

    HANA.
    お芝居の会場と同じ冷泉荘、隣の棟の3Fにある隠れ家BAR。
    冷泉荘の中のお店や事務所はそれぞれに個性的にリノベーションしてあるけれど
    ここも古いアパートの中に突然現れた秘密基地感のある素敵な空間。
    本番で使った大きな丸い氷はここのバーテンダーさんが削ったもの。
    BGM使わない分、リアルの音が聞こえるように氷とグラスにはこだわりたかったの。
    すごく快く、氷を提供してくださって
    おかげで「あの氷の音がよかった」という声をアンケートでもたくさんいただきました。
    http://www.reizensou.com/tenant/a33/

    BAR KITCHEN
    あのチラシを撮影させてもらったのはここ。
    よく情報誌やHPに載ってる飲食店の写真って
    写真の魔術で、実際行ってみたら、あら?思ったより狭い?とかいうことないですか?
    あのチラシの写真に関しては、実際のお店に行ったほうが圧巻。
    一枚板のカウンター。壁いっぱいのこぼれんばかりのお酒の品ぞろえ。
    海外からのお客様も多いというのが納得のウイスキー好きな方にはたまらない空間。
    ウイスキーに詳しくない私はいつもおまかせ。
    まさにチビチビなめながら大人な空間を楽しみます。
    https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40037848/
    | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    中央町
    0
      中央町、とか、中央○丁目とかいう地名って、もしかして全国でも一番多い地名かしら?
      ○○銀座とかと同じで、中には「え、ここが銀座なの?」とか
      「本当に中央なの?」って場所ももちろんたくさんあるだろう。
      私にとっての中央町は、もちろん八幡の中央町のことで、
      そこもまた「え、中央って何の中央?・・・」と聞きたくなるようなさびれっぷりをみせている。
      八幡の育ち、とは言え、西区で育った私には特別な響きを持つ中央町。
      子供の頃は起業祭という一年で一番楽しみなお祭りで連れていってもらえる町。
      うちは日頃から買い食いとかあまり許してもらえる家庭じゃなかったので
      このお祭りで綿あめやら東京ケーキやら買ってもらえるのはほんとに楽しみだった。
      あと、父が会社関係で飲んだらお土産に持って帰ってきてくれる焼鳥が
      この町の焼鳥屋さんで、これもすごく楽しみだったのを覚えてる。
      たまたまだったのかも知れないけれど、黒崎で時々連れていってもらう焼鳥屋さんより
      ずっと肉厚でジューシーな焼鳥で、
      なんだか私の中では中央町は黒崎より大人で高級な町ってことになっていた。

      いや、思い入れが強すぎて前置きが長くなりました。
      中央町で呑んだっていう、ただそれだけの話です。
      枝光のアイアンシアターに観劇に行くのは初めてではないけれど
      いつもその後すぐ帰るか小倉にまわるかだったので
      日曜18時すぎに終演であとは用事がないなんて
      絶好のチャンスだと思ったわけです。
      こうなると、観劇のついでに呑んで帰るのか、
      呑みにいくついでに観劇予定をいれているのか、もう自分でもわからない。
      枝光のレトロなビルや公園を横目に見ながら、ゆっくり歩いて中央町へ。



      商店街を歩きながら、中央町で呑むなんて初めて?と考える。
      いや?20数年ぶりくらいだ。
      一度だけ、父と父の会社の事務の女性と3人で呑んだことを思い出す。
      場所はもちろん、子供の頃の手土産を楽しみにしたあの焼鳥屋「海舟」。
      父の引退間際だったと思う。技術屋が出向して管理職になって慣れない事務作業を手助けしてくれた会社の部下の女の子へのお礼と、社会人になったばかりの娘の一度海舟へ行きたいという願いを同時に、という趣旨だったと思う。というか、どちらと飲みに行っても1対1ではとても持たない父の苦肉の策だったのではないかと今にして思う。
      商店街を歩いてもその店がどのあたりだったのかの記憶は全くない。
      いや、覚えていたところで、とっくの昔に店をたたんでいることは確かだ。

      と、又話がそれた。
      それにしてもシャッターだらけの商店街。
      今日は日曜だからね、とは言え、平日来たって半分はシャッターしまったままなのだろう。子供の頃から特別だった町の寂れっぷりは淋しいけれど、
      今は大人になってこの町で一人で飲めるときめきが勝ってる。
      何だろう、このときめきは。
      喩えていえば、「凱旋公演」みたいな華々しい気持ち。
      もしくは鮭が生まれた川に帰ってきたみたいな。
      何にも勝って凱旋してないけど。卵産まないけど。
      自分の意思で、自分のお金で、ここに呑みに来たことが妙にうれしい。

      日曜にあいてるお店がいくつかあることは
      ネット情報とかであらかじめ調べてはいたけど
      とりあえず、自分の足で商店街と道をはさんだ飲み屋街をくるっとひと歩き。
      家族連れで賑わう焼鳥屋のカウンターに席を確保。
      今混んでるから焼きものは時間かかるけどいいですかって言われて、
      奴と瓶ビールでちびちびやりながら待つからお願いしますと。
      一人客をいやがらず丁寧な対応してもらっただけでもありがたい。
      何でもない冷奴だけど河内の豆腐うまい。
      ここのとこ、とうふごはんにして毎日とうふ食べてるけど、
      スーパーの豆腐とうまい豆腐は別物だね。
      そして店内BGMはなぜか懐かし系ロック。レニクラ、エアロスミスからのカルチャークラブ。この世代には居心地よし。
      待望の豚足焼けたところでBGMは思い入れあるmore than this。
      チヂミも、スープで食べる焼きおにぎりもむっちゃ美味しそうだけど
      ある程度焼き物こなしたところで、かなりお腹いっぱい。
      やっぱり家族連れで来る店だよね。
      バスまでも時間あるし、もう少し呑みたいのにと
      地元の酒、天心と漬物投入。
      この、あと一杯、あと一品をなくせば、家計も身体も
      もう少しダイエットできるのにね。




      | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      女子会
      0
        巷ではいくつになっても「女子」と名乗る女性に批判の声はあるようだけど
        女性が2人以上集まればなぜか「女子」になるものだ。
        「女子会」なんてどうせ男の悪口言ってるんだろうといやな目で見られようが
        女子会は楽しいのだ。

        というわけで「モモガバイト」客演女子会in大いなる樹を
        日曜の稽古後に開催して参りました。
        11月になったら稽古もノンストップということで
        ここらが最後のチャンス。
        ま、女子会と言っても二人なんですけどね。
        お相手は今回初共演の小柳緑子(メニドク)。
        ね、べっぴんさんでしょ。
        そして突っ込まれる前に自分で言うけど
        娘でもいいくらいに年下の友人。
        最近SNSのおかげで昔の同級生との交流もやりやすくなったとはいえ、
        どうしても私の生活サイクルでは
        普段飲みに行くのは年下の友人が多い。
        面白いもんだなと思うのです。
        「芝居」とか「映画」とか共通の話題さえあれば年齢なんか関係ない。
        って、あちらは多少気を使ってくれてるのかもしれませんが(汗
        もちろん、そこに「酒」もあれば最強。
        この日も大いに盛り上がって
        年齢は違えど、「飲むとすぐブレーキが壊れる」という共通項、
        てか、「女子会」と言いつつ「オヤジ会」じゃん、これ。
        ってところでお開きになったのでした。
        で、二人して今ノンストップで頑張ってるのはこちら。
        ご予約お待ちしてます。

        劇団ZIG.ZAG.BITE旗揚げ公演
        ハードロック御伽草子vol.1「モモガバイト」

        ●日時:2015/11/12(Thu.) 13:00/19:30
        11/13(Fri.) 13:00/19:30★
        11/14(Sat.) 11:00/16:00■
        ★…REDSTAGE開催。内容はそのままに衣装やセットなどを劇団カラーの赤色に変えて上演致します。お客様に置かれましても是非!赤い服を着用の上ご来場ください!ZIG.ZAG.BITEが劇場を赤く染め上げます!
        ■…千秋楽特別LIVE開催。詳細後日。
        ●場所:甘棠館Show劇場(福岡市中央区唐人町1-10-1)
        ●料金:前売1800円/当日2000円/学生1000円/劇団Tシャツ付チケット3500円
        ●出演
        大串到生
        テシマケント
        立石義江
        手島曜(14+)
        小柳緑子(メニドク)
        西山太一

        ●楽曲提供
        あゆみ・オン・デマンド



        | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 08:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        夏にしがみついて
        0
          毎日どこかの稽古ってのが思ったよりも響くお年頃。
          今頃週末のばバーベキューの報告です。
          あなピグモ捕獲団、東京へ乗り込む前の一大行事のバーベキュー。
          称してあなべキューでした。
          こうして胃袋から捕獲されていくのかという
          豪勢で楽しいお祭りのような一日。



          昼間からずーっと飲んでずーっと笑って。
          ひと夏の青春!というより夏休みの小学生。
          写真ではかっこつけて足だけ海に入ってますがこのあと
          何人かは、てか、私もだけどずぶ濡れの惨事が待っている。
          もう小学生レベルとしかいいようがない楽しさ。



          こんなのりの連中で東京へのりこみます。
          いや、芝居はこんなのりじゃありません。
          音とあかりと詩情あふれるセリフの海へ。
          下北沢にてあなたを捕獲したい。


          あなピグモ捕獲団VOLUME.39  ー2015.AUTUMN GREAT NUMBER 39 TOURー
          『パンクジェリーフィッシュフロー4AM』東京公演  

          ●日時+[ ゲスト出演 ]: 2015年   
           10月16日(金)14:00 +[ 小畑佳子/根津茂尚(あひるなんちゃら) ]   
           10月16日(金)19:30 +[ 若林史子/関村俊介(あひるなんちゃら) ]   
           10月17日(土)14:00 +[ 神崎友里/laila.g.g ]   
           10月17日(土)19:30 +[ 福崎望/江崎穣(ハリケーンディスコ) ]   
           10月18日(日)14:00 +[ 青木五百厘(劇団KIII)/長野慎也 ]           
           *開場は開演の30分前 *全席自由

          ●会場: 下北沢 シアター711 (世田谷区北沢1-45-15)

          ●料金    一般前売 2,500円    
                 当日   3,000円    
                 ペア券  4,500円 (事前予約のみ)      
                 U-25割引 1,500円  (25歳以下の方* 生年月日を確認できる身分証をご提示ください                     
          ●脚本・演出 福永郁央 
          ●出演    石井亜矢/遠藤咲子/ますだようこ/大竹謙作(ゲキダン: ロックンロール・ツアー)/
                 古賀今日子(che carino!/che carina!)/立石義江/伊藤綾/野中双葉/木福清信/
                 松岡伸哉(アクティブハカタ)/中島荘太/貝谷聡/小澤貴
          ●お問い合わせ PIGMIX 080-9244-0753
          http://www.ana-pigmo.com/pigmo@pigmix.office.ne.jp



          | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 07:33 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          おいしいものは好きですか
          0
            おいしいものは好きですか

            おいしいものは好きですか?
            そう聞かれていいえ、と答える人はほとんどいないよね。
            でもやっぱり、食べ物に対する熱とか興味とか行動力とか
            それからもちろん好き嫌いも人それぞれなワケでして。
            だから、この店行きたいー、という私のふわっとした呼びかけだけで
            おんなじような食いしん坊さんたちが行く行く!と集まってくれるのは
            とっても幸せなことだと思う。
            よく考えたら、一般的には飲み会って「誕生会」とか会の目的が先にあったり
            「この面子で飲みに行く」というメンバーありきで店探したりすることが
            ほとんどではなかろうか。
            ゆうべの場合は、「この日にこの店に飲みに行く人この指とまれ」的な
            集まり方をした人達だから、全員を知っているのは私だけ。
            結果、芝居だの映画だの酒の肴の話題には事欠かないメンバーばかりが6人。
            うちの一人は、その日たまたま北九州からチラシ行脚に来てた制作さんが
            ネット情報頼りに飛び入りとかね。
            さすが私の友人たち、美味しいもののための熱が高い!という夜でした。
            やっぱり類友、「満腹になればなんでもいい」とか
            「とりあえずビールならなんでもいい」よりも
            こっちのほうが俄然楽しいではありませんか。
            ちなみに私はこの店の生ビールが美味しくて大好きでしょうがない話を
            先日某オーディションの自己紹介に折込み、
            満場の拍手を頂きましたが、オーディションには落ちました(笑)。
            まぁとにかく楽しくて美味しい夜でした、ゆうべは。
            「このこたけのこ」も「パクチーのために」ももう一回食べたい。
            来週から小倉通いだから4月はもう無理かな、むむむむむ。



            あ、迷いながらもたどり着いたチづるちゃんの執念に免じて
            一言宣伝もしておこう。
            北九州の若手劇団ブルーエゴナクが6月に小倉・福岡2ヶ所で公演。
            北九州まで芝居見に行くのは遠いなーと思ってた人とか特に
            おためし気分で一度見てみるってのはいかがでしょ。
            http://buru-egonaku.com/

            あ、昨日連れて帰ったいたずら部のこの娘ものせとこ。

            | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            牡蠣喰う人々
            0
              本来なら今日はベトナム旅行記の続きを書くところなんでしょうが、あんまりにも楽しく美味しかったからこれ!
              糸島牡蠣焼きツアーでした。
              馴染みのメンバーなんで調味料やらおにぎりやら、いろんなもんが揃っております。
              一人1kgくらいはペロリな訳ですが、その為にはこの調味料必須なんです。
              今年も「味噌チーズグラタン」「味噌バター」「塩レモン」「バジルチーズ」と様々なヒット商品がうまれました(笑)。
              たっぷり2時間以上かけて牡蠣楽しんだ後は「まむし温泉」といういかにも効きそうな温泉に浸かってあったまる。
              以前は佐世保の牡蠣祭りに出かけてましたが、糸島が毎年恒例になりそな気配。
              | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              角うちりーぶる
              0
                お酒、好きです。
                大衆酒場・角うち、マイブームです。
                読書、昔は「趣味読書」と書いてましたね。
                今はめっきり読書量が減って趣味というには恥ずかしい。
                でも本屋に行くと、本が読みたくなってわくわくします。

                で、そんな私にぴったりで面白そうなイベント見つけて
                行ってきました。
                角うちりーぶる。



                自分の好きな本を1冊、手にとりお酒にたとえる。
                味の甘辛や薫り高さ、アルコール度数の高低。
                皆さん、この例えがほんとにお上手。
                そして角うちの名前の通り
                本当に本屋の中でお酒コーナーつくっちゃてるのです。
                本好きなお客さんたちが、
                屋台や角うちのように、グラス片手に、
                さらに本まで片手に酔いちくれてる、なんて面白い光景でしょう。
                今回はもっぱら関心しながら見るばかりでしたが
                家に帰ってからいろいろ考えちゃった。

                山田詠美はどっしりした赤ワイン。
                田辺聖子はロゼのスパークリング。
                宮本輝は大好きな「ドナウの旅人」はやっぱりワインか。
                いや、香り高いブランデーかな。
                なんて、なかなか楽しい。

                次のイベント開催は9日だそうですよー。
                http://shosai-livre.com/event/%E2%96%A0%E8%A7%92%E6%89%93%E3%81%A1%E3%82%8A%E3%83%BC%E3%81%B6%E3%82%8B%E2%96%A0%E3%80%80%E6%9B%B8%E6%96%8E%E3%82%8A%E3%83%BC%E3%81%B6%E3%82%8B%E4%B8%89%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5%E4%BC%81-3/?instance_id=1075
                | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                美味しい小倉生活
                0
                  どんな忙しい日々にも食べる(呑む?)楽しみは忘れない私。
                  明日劇場に来てくれる方のためにも小倉美味しい生活紹介しましょう。



                  ランチに鉄板のVIVO。ナポリタンは前から大好きでしたが、モーニングもクオリティ高いことを今日知りました。明日の朝も来てしまいそう。



                  小倉でカレーならガネーシャ。小汚い、いえ、個性的な店内ですが本格派。ちょっと時間かかるので余裕持ってね。
                  資さんうどんは改装休業中。間違えていかないでね。



                  楽屋でも大人気のocmのサンドイッチ。写真はテイクアウトバージョンですが、店内で食べるのもいいですよ。

                  お祭り好きの人なら、早めにスペースワールド前のギョウザ祭りに行ってから芝居観劇、終われば勝山公園のオクトーバーフェストというお祭りゴールデンコースもありですね。

                  芝居観劇といっしょに劇場や街の楽しさも堪能してほしいなあ、なんて、食いしん坊な私は思うのです。
                  | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  なつのおもいで
                  0
                    きのうはおともだちと4人で
                    ルイガンズというホテルがやってる
                    野外映画というやつにいきました。
                    博多駅からシャトルバスという
                    ちいさなバスにのっていきました。
                    ホテルのちかくにすんでるおともだちもきてくれました。
                    プールがあってしばふがあって
                    とってもきもちいいところでした。
                    とちゅうちょっとあめがふったりしましたが
                    はなびもあがってとってもたのしかったです。
                    福岡はちょっとバスにのっただけで
                    あんながいこくのリゾートちみたいなところがあって
                    すごいなーとおもいました。
                    またともだちと映画のはなしを
                    びいるをのみながらたくさんしたいです。


                    | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    戦う相手
                    0
                      5月が終わろうとしています。
                      6月になるとアレがやってきます。
                      毎年恒例の職場の健康診断。
                      健康診断の時だけ、体重や健康に気をつけてもなんもならん
                      とはいうものの、やっぱり公式に記録に残るものだしね。
                      「もしもメタボとか言われたら」とか想像した途端に
                      ダイエットにも熱が入るってものです。
                      で、今回新たに投入したのが「かんてんダイエット」。
                      食事の合間のスープや飲物に粉末かんてんを溶かして飲むと
                      お腹の中でふくれて空腹感がなくなり食べ過ぎなくなる。
                      繊維が多いのでお通じもよくなる。
                      といいとこづくしの(のはずの)ダイエット方法。
                      なんちゃってBOOKSダイエット
                      なんちゃって糖質制限となんちゃってばかりで
                      体重ダウンはすっかり停滞してる状態。
                      まぁ、結果はもう少し続けて健康診断の公式記録を待って、
                      とは思っていますが
                      始めて数日で気づいたことがある。

                      「空腹感がなくなる」のがこのダイエットの素敵なところ。
                      私が一番空腹と戦う時間、
                      お昼ご飯までの時間と夕方稽古に向かう時間に
                      とりいれてみたわけですが・・・
                      本当の敵は「空腹感」ではなかったのですね。
                      この時間帯になれば、お腹がすいていようがいまいが
                      自動的に「食べたい気持ち」がわいてくる。
                      戦うべき相手は果てしなき「食欲」ではないのかと。
                      そして「食欲」は必ずしも空腹だから湧いてくるものではないのだと。
                      夕暮れ時稽古に向かう道すがら、
                      通り道のあの店、この店に灯がともる。
                      このくらいに暑くなってくるともうこれを見るだけでビールがほしくて
                      仕事帰りにまっつぐこの灯に向かう人々が羨ましくて・・・



                      そう、私はまた「この食べたい・飲みたい気持ち」が
                      人一倍強いのだ。
                      もうすべてを欲望にまかせてマシュマロ系とやらを目指してやる!
                      と開きなおることもできない程度には私も女。
                      情けないやら途方にくれるやら、である。

                      え?空腹や食欲と戦っている場合ではないだろうって?
                      6月にやってくるアレは健康診断でいいのかよって?
                      はい、その通りです。
                      今日も赤ちょうちんを振り切って稽古に向かう。
                      ‘あなピグモ捕獲団’「誰がためにも歯車はまわらず」公演も
                      6月に本番がやってくる。
                      こちらはセリフと段取りの多さと戦う日々。
                      戦いの結果は、どうぞぽんプラザであなたのその目でお確かめください。

                      あなピグモ捕獲団presents
                      『誰がためにも歯車は回らず』
                      【脚本・演出】 福永郁央
                      【出演】石井亜矢/遠藤咲子/ますだようこ (以上、あなピグモ捕獲団)
                      大竹謙作(ゲキダン:ロックンロール・ツアー)
                      貝谷聡
                      伊藤綾
                      古賀今日子(che carino!/che carina!)
                      立石義江
                      野中双葉
                      馬場阿紀子(アツコプロダクション)
                      中村卓二(P.T.STAGE DOOR)
                      木福清信
                      久保田伸彦
                      長野慎也
                      根津茂尚(あひるなんちゃら)
                      【照明】 西本正明 (Lighting P&A)
                      【音響】 鳥原淳((株)エスエルアイ)
                      【舞台装置】 安部将吾
                      【宣伝美術】 Digi-太郎コーポレイション(D-T-C)
                      【制作】 PIGMIX

                      2014年6月13日(金)19:30
                      14日(土)14:00/19:00
                      15日(日)14:00※開演前に、Deep Forest Green によるスペシャルライヴ有(13:15〜)     
                      *開場は開演の30分前、15日(日のみ13:00)     
                      会場: ぽんプラザホール (福岡市博多区祇園町8番3号)
                      料金:一般前売 2,200円当日 2,500円
                      学生 1,500円 (事前予約のみ)
                      ペア券 4,000円 (事前予約のみ)  
                      *全席自由*
                      5月3日(土)チケット予約開始
                      ※リピート割引 一般1,800円/学生1,000円(枚数限定、初回観劇時に会場にて受付販売します)
                      ■お問い合わせ■PIGMIX 092-553-3055
                      http://www.ana-pigmo.com/pigmo@pigmix.office.ne.jp


                      | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |