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    「MAD MAX 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション4DX」
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      2017年1月20日 ユナイテッドシネマキャナルシティ13 監督:ジョージ・ミラー

      公開時に中洲大洋とキャナルで1回づつ
      海の中道の野外映画で1回
      モノクロバージョンとは言え、4回目の鑑賞となると
      さすがに映画の感想はもういいか。
      モノクロになってこそ際立つフュリオサの美しさや
      砂嵐のすさまじさもあったけど、
      あの茶褐色の大地に凜と立つワイブズたちの白い衣装のはためきや
      おばかに火を噴くギターの炎なんぞは
      やっぱりカラーで観てこそだったかなーと。

      初4DXの感触は噂に聞くとおり。
      映画館というより、遊園地ぽくはあったけど
      遊園地の揺れはせいぜい数分だからいいのだなと。
      人は刺激に慣れていく。
      初めのうちこそ、ゆれたり風が来たりする度に
      「お、きたきた」と思いながら観てるわけだが
      あっという間に身体が慣れてきまして。
      肩のあたりへの猫パンチのような刺激とか
      思わず振り返っちゃうからやめて、みたいな。
      レイトショーですいていたから
      椅子の群れが波のようにぐぃーんと動く様は
      ちょっと面白かったけど。
      まぁ、ものは試し。
      1回経験すれば十分だったかな。

      | 立石 義江 | 映画観る日々 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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