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    「人形浄瑠璃 文楽」
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      2017年2月26日 戸畑市民会館大ホール

      「近頃河原の達引」 四条河原の段 堀川猿回しの段なにげに初文楽。
      そうか、文楽の義太夫って一人で一幕語るのか?!
      とか、知ってる人には当たり前なことに感心しきり。
      舞台上での人形と使い手さんのみごとな動き。
      上手に表情豊かな義太夫さんの語り。
      下手に字幕。
      もうどこ見ていいかわからなくて戸惑ったけど面白かった。
      まぁ字幕は私が義太夫聞いてもわからないからとは言え、
      やっぱり不思議な芸能ですよね、文楽って。
      人形が芝居をやることが主役かというと
      人形の頭の使い手さんは顔だしてるし
      義太夫さんも御簾の中とかではなく、顔だして謡ってる。
      しかもとーっても表情豊か。
      てか、一人何役もこなすあのセリフまわしで無表情だったらむしろ怖いかも。
      歌舞伎だと、筋立ては義太夫が語るけど肝心のセリフは役者が語る
      ということが多いので、何役も使い分けてセリフを謡う義太夫さんが
      とにかく新鮮。
      今回の演目は義太夫のお稽古シーンがでてきて
      人形が三味線を弾いて義太夫を語るという多重構造?な感じも含め
      つくづくと豊かな芸能だなーと思った。

      | 立石 義江 | 芝居観る日々 | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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