gooddaystore「リーンカネーションティーパーティー」
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    2017年3月26日 ロックハリウッド

    生まれ変わっても君に会いに行く。
    たとえそれが人の形ではなかったとしても。
    とてもロマンチックなラブストーリーなのだが
    私はなんだか哀しい気持ちになってしまった。

    作家として自分の主義を貫こうとする妻と
    なんとしても妻を守ろうとする夫。
    二人ともお互いのことを想い
    人として闘っているのに
    二人の闘い方の違いがきわだってしまう。
    愛し合うとわかりあうは違う。
    ロマンチックな気持ちより、そんな哀しい気持ちが勝ってしまう私は
    あまりに悲観的なのか・・・
    愛を信じていないのか・・・。

    雪絵ちゃんが、この脚本を、この面子でやりたかったんだろうなぁというのが
    よくわかるいい座組みだった。
    夫役の万代君は、セリフにあった通り、
    ちょっと困った顔が魅力的でなんだか助けてあげたくなったり
    ちょっといじめてやりたくなったり(笑)。
    こぎつね、さきよちゃんは、時に愛らしく、時に小生意気。
    会場や衣装もあの脚本の時代感にマッチしていた。
    ロックハリウッド、あの場所だからこその芝居、ってやってみたいなー。




    | 立石 義江 | 芝居観る日々 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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