宝塚歌劇団月組「カルーセル輪舞曲」
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    2017年5月20日 博多座

    幕があく。
    キラキラと輝く回転木馬。
    オルゴールのような音色で聞こえてくる「すみれの花咲く頃」。
    もうそれだけで泣きそうになった。
    ここには夢が、美しいものが、それらへの愛が溢れている。
    もうそれだけで。
    ほんと涙もろくなった、てか、どんだけ現実つらいんよ、
    と自分に自分でつっこんだわ。

    日本のレビュー誕生90周年と題し
    歌と踊りでつづる世界の旅。
    憧れのパリから、ミュージカルの本場ニューヨーク
    メキシコで粋な殿方とテキーラを飲んだら
    ブラジルでは陽気なサンバ。
    そして舞台は宝塚へ。
    おなじみのラインダンスに大階段。

    一部のお芝居が始まったあとで、二部のショーのみのチケットが買えると聞いて
    久しぶりの宝塚。
    ただただ美しく華やかな舞台をため息をつきながら。
    たまにはいいねぇ、こんなのも。

    | 立石 義江 | 芝居観る日々 | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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