「ジャッキー」
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    2017年4月18日 ユナイテッドシネマキャナルシティ13 監督:パブロ・ラライン

    ファーストレディから突然未亡人に。
    ドラマティックな人生を送ったケネディ大統領夫人・ジャッキーの物語。
    夫に愛され、ファッションアイコンでもあった「可愛い女性」が
    夫を亡くして強くなっていく、守る女性、闘う女性になっていく姿。
    実話をもとにした感動の物語、なのだろうけど
    正直、のりそこねた。

    ナタリー・ポートマン、すばらしかった。
    目の前の夫の死という悪夢に追い打ちをかけるように、
    ホワイトハウスを出なければならぬ彼女が
    ありったけの華やかな衣装を着ながら
    各部屋をさまよう姿は亡霊のように鬼気迫り
    亡霊というには美しすぎて・・・
    いや、素晴らしかったのに今一つ感情移入できなかったのは
    あくまでも個人的な感覚で
    映画としてつまんなかったわけでは決してないんだけど。
    彼女の愛と虚栄と強さと脆さと、
    いろんな感情のドロリと混ざった先にある女性的な部分に
    共感できずにちょっとのりそこねちゃったんだな。
    男性と女性で評価やみどころのシーンがかわる映画かもしれないなぁ
    なんて思った。





    | 立石 義江 | 映画観る日々 | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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