「帝一の國」
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    2017年5月19日 ユナイテッドシネマキャナルシティ13 監督:永井聡

    ある名門校の生徒会選挙を通して
    現在の政治への風刺がうんぬんかんぬん、なんてこと考えず
    マンガ感覚で笑いながら観るのが吉なんでしょうな。
    イマドキのイケメン俳優が勢揃いで
    キャラクターもかなりとがってる。
    そういう自分も正直菅田君目当てで観たわけで、
    目の保養でガハガハ笑って満足しましたよ。
    菅田君はおバカやらせても達者な子だし、
    剛太郎さんが締めるとこ締めてくれるし。
    ちょっとツッコミいれたいとしたら
    結局彼女の美美子にやっつけてもらった宿敵菊馬を
    自分がやったと思い込んでるとこかしら。
    かわいくか弱げに見えた女子が実は強い!ってのは
    少年マンガによくあるパターンだろうけど、
    そこは、ちゃんと女子の力を借りたことを自覚した上で先へ進まないとさ、
    なんてぇのは、少年マンガの部外者発言なんだろうね。
    だって、帝一君、政治家になるんでしょ。
    自分の実力をわかって、ちゃんと他人の力を借りられる男にならないと。
    何でも自分の手柄と勘違いしてるとろくな政治家にならねーぞ。
    って、だから今の政治と重ねてみるよな映画じゃないんだって。

    | 立石 義江 | 映画観る日々 | 12:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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