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    今年も焼いた。
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      牡蠣が好きだ。
      生ガキもカキフライもいいが断然焼き牡蠣が好きだ。
      というかはっきり言って牡蠣小屋が好きだ。
      数年前に佐世保の牡蠣祭りを知ってから始まった牡蠣小屋通い。
      大テントの下、千人(多分おおげさじゃないと思う)からが
      いっせいに牡蠣を焼く佐世保の景色も大好きだけど
      ここ数年は糸島の福吉の港の牡蠣小屋が気に入っている。
      小さな無人駅から歩いて10分ほどのひなびた漁港。
      舞い上がる灰をものともせず、存分に牡蠣を食べつくしたらまむし温泉にドボン、
      という至極のコース。
      糸島の牡蠣小屋は牡蠣さえ買えばあとはほったらかしのゆるーいルール。
      最近は肉持ち込み不可とか、網の上で焼くものはNGとかの店も増えてるけれど
      やっぱり肉は邪道!
      牡蠣焼きはバーベキューにはあらず!!
      私の飲み友達グループは皆牡蠣焼きのベテラン(笑)。
      毎年大量の調味料を持ち込み
      いかに牡蠣だけを飽きずに食べ続けるかに挑戦し続ける。
      あのデイリーポータルZもまっつぁおの探究心で
      新しい調味料やその組み合わせにトライ&エラーを繰り返す心強いチャレンジャー達。
      まずは定番、シンプルにぽん酢+ゆず胡椒やレモン、もみじおろしから始め、
      ホワイトソース・八丁味噌・チーズのゴールデントリオへ。
      しかも、その牡蠣の殻の深さや、肉汁ならぬ牡蠣汁の多少で
      味付けを使い分ける牡蠣マスターっぷり。
      今年の新しいヒットはバーボンウイスキーでのフランベと煎り酒。
      バーボンのコクと香りをたっぷり吸いこんだ牡蠣や
      牡蠣のだし汁と一体化した煎り酒の風味は最高。
      日本酒を注いでふぐのヒレ酒のように楽しむ牡蠣酒もよかったな。
      しまいには、空いた牡蠣の殻の深めのものに酒を注いで日本酒を燗酒に。
      牡蠣食べ終えたのにまだ熱燗をちびりちびり。
      どこまででも楽しめますなぁ。
      今年はもう1回「ヒカリノオト」チームで牡蠣小屋に行く機会がありそうなので
      さらなるヒットを求めて、牡蠣マスターの挑戦は続くのだ。

      | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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