笑の内閣「ツレがウヨになりまして」
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    2018年1月28日 パピオビールーム

    まいったなぁ。
    千代に八千代に君が好き、的なカラオケのところで
    うっかりうるうるしちゃったよ。
    ネトウヨを笑い飛ばすパンチのきいた社会派かと思えば
    そんなことないです、あくまでラブコメディですとすかし、
    ラブコメの照れくさい展開もゆるいカラオケ的
    なんちゃってミュージカルではずす。
    そんな照れ屋の重ね着したような高間さんの作品には
    役者さんも照れ屋さんが多いのかしら。
    ヒロインのあおいちゃんも、自信満々のはずの赤田教授も微妙に視線がぶれる。
    あ、高間さん本人もかな。
    観客の誰とも目があってない居心地わるそな佇まい。
    それはそれで全体の空気感とあっていて
    これも狙いかと思わせる。
    ネトウヨがあまりにもおバカで簡単に論破されるところが
    笑いどころでもあり、ちょっともの足りないところでもあるかな。
    もうちょっとこんな人がでてくる怖さとかもあってもいいかな、
    もしくはコントに徹したほうがいいのかもなんて。
    いや、これは多分私の好みの問題。
    愚行権、愚かな行動をする権利ってのが妙に印象的だったな。

    | 立石 義江 | 芝居観る日々 | 13:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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