非・売れ線系ビーナス番外若手公演「彼女の消息」
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    2018年2月16日 konyaギャラリー

    10年前に大博多ホールでやった作品の再演。
    初演も観てるけど新鮮に楽しめた。
    私の記憶力がぽんこつって意味でも、今みても面白い話って意味でも。
    田坂君のチャラさとぽちのエロさに磨きがかかってた。
    田坂君は演出家として役者としての自分の使い方を心得てるし、
    ぽちには貫禄さえ感じたなぁ。
    場の空気をかえる力。

    ちょうど自分がヒカリノオトさんの監禁モチーフの作品の稽古中にみたから
    「監禁」テーマ流行りなのかしら?なんて気になったんだけど。
    「監禁」というより、女3人の人間関係、というか力関係の話だなと思った。
    支配する側とされる側。時に逆転する関係や
    男が入ることでバランスとれたり、ぶっこわれたり。
    そういう意味では、もっと年齢差のある3人でこの話やってもおもしろいかもなぁと思った。
    人と人との心理戦、みたいなところのある脚本なので
    なんか違う役者の組み合わせでまた見てみたい作品だなと。


    | 立石 義江 | 芝居観る日々 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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