「オールザットジャズ」
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    2018年5月26日 中洲大洋 監督: ボブ・フォッシー

    ショービジネスの表と裏をくまなく、みたいな内幕モノかと思い込んでた。
    内は内でも演出家の脳内世界?
    予想以上にシュールな映画だったわ。

    ショーの振付・演出に映画監督、マルチな才能で多忙を極める主人公、ジョー・ギデオン。
    結婚・離婚を繰り返し、同棲中の彼女を泣かせ、酒とたばこがやめられない。
    破天荒な生活の末、病に倒れた彼にとっては
    手術や死さえも、ショータイム。

    現実の稽古場で、彼の脳内で、
    繰り返されるダンスシーンは衣装もセットも
    笑っちゃうほどぶっとんでるのに
    やっぱりかっこいい。
    なぜだか、ちょっと「グレイテスト・ショーマン」と比べてしまった。
    ショーの為なら何でもありな破天荒さやダメンズ度は同じ、
    てか、家族目線なら「グレイテスト〜」のバーナムのほうがずっとマシなはずなんだけど
    なぜか、私はギデオンのほうが愛せる。
    ダメンズはとことんダメンズのほうがいいってことかねぇ・・・


    | 立石 義江 | 映画観る日々 | 12:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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