「パンク侍切られて候」
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    2018年8月1日 ユナイテッドシネマキャナルシティ13 監督:石井岳龍


    花火を見ながらビールを2杯飲んでからのレイトショー。
    寝てしまうかも、という心配をよそに
    全く眠くはならなかったから、やっぱり面白かったんだろう。
    だからと言って「絶賛おススメ」できるかというとそうではないし、
    「何が面白かったか」を説明するのももちろんムリ。
    ちょっと酒の入った頭で、
    なーんも考えずに観たのがよかったんだろうなぁ。
    なぜ、こうなった?とか
    このあとこうなるのかな?とか真剣に考えながら観るタイプの人には
    向かないかもしれない。
    荒唐無稽・熱・勢い。
    いろんな方向を向いた、いろんな強さの風というか
    私のイメージでは漫画に描いたみたいな「矢印→」が
    びゅんびゅん飛び交ってる感じ。
    あっちこっちと振り回されるように→の飛ぶ先を追うけど
    次々とんでくるので、ちゃんと行着地点を見届けることはできない。
    なのに一番おっきな矢印は最後にちゃんと的にあたるんだな、みたいな。
    なんかすっごく感覚的でわけのわからない感想ですが
    この映画のストーリーを説明してもしょうがない、というか
    説明できないのでこうなっちゃう。
    あとね、全然関係ないけど
    大濱流灌頂の大灯篭の武者絵がまさにパンク侍やった。
    町田さんに見せたいわぁ。

    | 立石 義江 | 映画観る日々 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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