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    2018年芝居ベスト10
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      2018年の劇場での鑑賞本数は86本
      お芝居だけではなく、ライブや落語・ストリップなど
      生身の人間のパフォーマンス全般を含みます。
      こちらも「エンゲキ係数」高すぎるから減らそう減らそうと思いながらも
      ここ数年80本はくだらない状態。
      さすがにこれだけ見れば、好みにあわない作品やムリしてみなくてもよかったかなの作品も
      10本くらいはありますが、まぁ最終的には好き嫌いだからね。
      映画だって、これは映画館じゃなくてDVDでもよかったかしら?くらいの作品にもあたることあるし。
      「チラシが好みじゃない芝居はやっぱり作品も好みじゃない」という
      当たり前だけど納得な法則に今さらながら気づいたので
      今年こそは少し鑑賞本数が減るかもしれません。

      映画と同様順位はつけずにこの10本。



      「東京の街がゆめみる」 820製作所
      「埋没」 トラッシュマスターズ
        キビるフェスは社会派作品が多くて面白かった。
        役者の一人二役がすごくきいていた2作品。
      「彼の地供廖)牟綵7歃儼狆譽廛蹈妊紂璽
        北九州という土地と地元の役者への愛にあふれた作品。
        これを東京の作家が書いてくれたことの愛の深さよ。
      「変身」 NAKASHIMAグループ
        面白いテキストと身体の動くいい役者。
      「クレナイのワルソウ」 南無サンダー
        泥臭くベタだけど南無サンダー的進化を感じたので。
      「夜に沈む太陽」 Dull-collered POP
        どっしり重いテーマだけどちゃんとエンタメ要素があって。
        3部作を見届けたい。
      「消えていくなら朝」 
        家族ってあったかくてほのぼのするものとは限らない。
        家族ならではのしんどい思いにちゃんとむきあう姿勢。
      「一般ヒーロー」PUYEY
        忘れたくないこどもの頃の思い。
        こどもたちにも大人にも響くまっすぐな心。
      「ちっちゅうのララバイ」 いすと校舎
        自宅劇場でしかできない、回遊型という形。
        何気なくて愛おしい。家と家族の物語。
      「真夜中のやじさんきたさん」KUDAN PROJECT
        夢かうつつか、堂々巡りの迷路で永遠に迷っていたい。
        
      次点は今後が気になるという意味で
      「10万年トランク」劇団ハタチ族
        365日公演、48都市公演を遂げたのちの今年の劇場をつくる動きが気になる。
        というかいつか行ってみたいわ、その劇場。
      「ザ・空気 Ver2」
        社会問題や政権批判、リアルタイムにやれるのは「演劇」が最後のメディアになるかもしれないと思った。TVや映画にはできないこと

      | 立石 義江 | 芝居観る日々 | 12:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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