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    「2019年 この10本 演劇編」
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      「2019年 この10本 演劇編」

      2019年の観劇本数は、ライブや落語も含めて86本。
      昨年のこの記事も「今年こそ減らす」と書いてるけど2018年もまったく同じ86本だったみたい。
      懲りないね。
      観劇がらみの遠征が東京2回 大阪1回。
      東京で観たものや、来福劇団、商業ベースのものが増えると必然的に地元劇団が減る。
      だからといってジャンル分けするものでもないしねぇ。
      案外、ここであげた作品ほどブログに感想が書けていない。
      あれもこれも、書きたいこと欲張りすぎるからいけないんだろな。

      観た順番で順位はなしで。

      「ただいま」劇団こふく劇場
       唄うように踊るように日常をつむぐ。幸せになりたいね。
      「ドキュメンタリー」劇団チョコレートケーキ
       緊張感ある会話劇。情報量の多さをちゃんと見せる役者の気迫もさすが。
      「ポストモダン」彗星マジック
       尺の長さを感じさせない展開と魅力的なキャラクター。衣装も素敵だった。
      「DAS ORCHESTER」パラドクス定数
       ナチスドイツの迫害の話を楽団の目を通して。演劇人らしい視点に唸る。
      「福島三部作」DULL-COLORED POP
       三作品とも好きだし、本当によくこんな作品つくったなと思うのであえてまとめてカウント。
       しいていうなら「1986メビウスの輪」が一番好き。清志郎に観てほしかったな。
      「もものみ」演劇関係いすと校舎
       遠くで聞こえるドアのあけしめ、階段を昇る音。どうしてもあの劇場で味わってほしい。
      「Q」NODA MAP
       クイーントリビュートというよりもシェイクスピアとがっぷりよつ。
       哀しくて美しくて静かな怒りにみちている。
      「組曲虐殺」こまつ座&ホリプロ
       こんなに歌が言葉としてすんなり入ってくるのはなぜだろう。よくぞ今の時代に再演してくれました。
      「ハッピー・ラブリー・ポリティカル」飛ぶ劇場
       「ポリティカル」の按分具合が実にお上手。それを支える役者の確かさよ。
      「ドクターホフマンのサナトリウム」
       どこまでがカフカでどこまでがケラさんか、いつまでもその迷路で迷っていたい。

      ここに入れてはいないけど、「あなピグモ捕獲団」「HALL BROTHERS」「ヒカリノオト」と
      地元でコンスタントにいい作品を作ってくれる劇団もちゃんとある。
      キビるフェスで観た作品が3本入っていたりと福岡でのこの企画もありがたい。
      あと2019年は博多座さんに本当に感謝。
      新感線が博多座で観られたり、平成中村座を小倉で観られたり、幸せな観劇体験を沢山させてもらった。



      | 立石 義江 | 芝居観る日々 | 06:59 | comments(0) | - | - | - |
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