「ゼロ・グラビティ」
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    12月29日 ユナイテッド・シネマキャナルシティIMAX
     監督:アルフォンソ・キュアロン

    ジャンルをわけるとSFってことになるんですよね。
    確かに、圧倒的な宇宙空間。
    その静かさ、その美しさ、そして果てしない怖ろしさを
    体感できる映画だ。
    でも、見終わった後に”生まれてくること“”死んでいくこと“
    何よりも“生きていくこと”についてぐるぐると考えた。
    まぎれもなく今を生きる人のドラマだった。
    宇宙空間に投げ出されるなんて、めったにないというか
    まぁありえない経験なわけだけど
    IMAXというスクリーンと
    サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーのおかげで
    遠いところの話というよりもぐっと感情移入してみられる。
    実際、ものすごい技術を使って撮影してるのだろうし
    たくさんの宇宙に関するハイテクな機械がでてくるのだけど
    生身の人間の力、生きる力を感じる映画。
    あぁ、これ以上書くと絶対ネタバレしてしまうよ。
    ジョージ・クルーニーのあのシーンがたまらんとか
    サンドラのあの瞬間の身体がすごくいいとか。
    自分自身、メイキング映像とか
    ネタバレを含みそうな感想とか
    いろんな情報が入ってくるので焦って観にいったんだもの。
    これ以上書かないから、
    観た人は私のことつかまえて直接話すように。


    | 立石 義江 | 観る日々 | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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