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    椎の実をかみしめて
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      お正月に両親と初詣に行った。
      宗像大社の参道に並ぶ出店の屋台をみて
      母と「椎の実食べたいね」と話してた。
      ああいう屋台にも流行りがあるのか
      毎年何か目新しいものがあって
      その一方なくなってくものもあるんだろう。なんて話。
      で、猛烈に椎の実が食べたくなった。
      十日戎なら椎の実屋台があると聞いて
      金曜日の夜にお詣り。
      たぶん6〜7年ぶりくらいのお詣りだったので
      正統派に正面から。
      1時間ちょっと並んだかな。
      つきあってくれる友人がいて助かりました。
      やっぱりお詣りしてからじゃないと
      露店によるのは反則な気がして
      凍える身体でやっとミッション達成。



      久しぶりに口にした椎の実は
      小粒ながら香ばしく、かみしめるとかすかな甘味。
      なつかしい味でした。
      果物はどんどん甘くなり
      お菓子はどんどんふわふわになるこのご時世。
      こんな変わらぬ味のおやつもいいではないか、
      なんてちょっと大げさですね。
      最後に凍えた身体は花山の熱燗
      (なんと瓶ごと鍋にいれて燗つけてた)と
      おいしい焼き鳥でほぐしてきたことをご報告いたします。
      ただし、あれだけ寒いと日本酒のアルコールは
      身体をあっためるのに使われるらしく
      飲んでもちっとも酔っ払わなかったことも申し添えます。
      花山の大将がいいオトコだったのはもう言うまでもありません。
      | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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