「1471のシェイクスピア」
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    今年1本目の舞台。
    客演させて頂きましたアントンクルー「1471のシェイクスピア」
    無事に終了いたしました。
    ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
    支え、応援してくださった皆様に感謝と愛を、と
    つい敬虔な気持ちになってしまうのは会場が教会だったからでしょうか?

    ご来場くださったお客様、
    皆様言ってくださるのは
    いい会場ですね、素敵な空間でしたね、というお言葉。
    まだ新しい、教会らしくない建物ですが
    会場に入ると正面に十字架。
    木のかわいい椅子の背中にも十字架。
    そこへ舞台美術の宮本さんのシンプルで力強い絵がはえる。
    高い天井の気持ちいい空間は
    響きがよすぎて声が散ってしまうようで
    役者としては気になりましたが
    お客様には心地いいと思っていただけたよう。

    シェイクスピアのいくつかの作品をモチーフにした作品は
    セリフの引用が多いので
    いかにも古典のセリフに悪戦苦闘もしました。
    私はいわゆる長セリフはなかったけれど
    若い劇団員にはなかなかの試練だったのでは。
    稽古場ではいっしょにうんうんうなりながら頑張りました。
    何より、まさかこの年齢になってパック(まがいではありましたが)を
    演じることになろうとは。
    正直、直前までいろいろ迷い多い公演でしたが
    お客様の前へでると覚悟が決まるものですね。
    あ、ちゃんとメイクさんがついてくれたのも楽しかったな。
    メイクセラピストの南さんのメイク。
    性別不詳のパックになっているかしら。



    写真は同じ客演のさなえエリザベスとともに。
    彼女と共演できたのもうれしかったわ。

    ちなみに
    舞台美術:宮本大輔さん
    Daisuke Artホームページ‼ http://supply.s1.weblife.me/profile.html
    イベントでライブペインティングをすることが多い方ですが
    今回のあの絵も、ライブと同じ感覚で
    下書きなしで一気に書き上げたそうです。

    メイクセラピスト:南知里さん
    http://lachouchou.amsstudio.jp/
    ローカルアイドル(って言うのかしら)井尻のHipsShipsのプロデューサーでも
    あるパワフルな女の子。
    舞台で化粧する割には、たいしたことしてこなかったからなー。
    一度スタジオでちゃんとご指導を受けたい。
    | 立石 義江 | 役者の日々 | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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