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    ふらりサイゴン・バイクタクシーの車上から
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      電車の車窓から見る景色や暮らしがその国の今を写すものならば
      やっぱりベトナムではバイクにのってみたい。
      今回の旅の野望のひとつではあったのだけど
      初日からいきなりしつこいおっちゃんというかじいちゃんに
      つかまってしまった。
      到着した翌日の午前中。
      とりあえずホテルから街中へでてきたばかりの私に
      しつこくからむじいさん一人。
      1時間で日本円2000円くらいのバイクタクシーでの買い物・観光。
      最初は相場もわからんので
      値段とどんなところに行くのかだけ聞いておこう
      くらいの気持ちでちょっと応答したが最後。
      OKするまでずっと離さないくらいの勢いでついてくる。
      曰く「今日は1月1日だからスペシャルな日なんだ」と
      見せてくれた免許証は彼の誕生日。
      しょうがねーな、ご祝儀だよ、と乗ることにした。
      カブみたいなオーソドックスな形のバイクの後部座席。
      思ったよりも安定感。
      道路は日常的に混雑してるので
      そんなにスピードはでないし
      危険とか怖いという感じは全くない。
      ただねー、時々車線変更とかで無茶するのよ。
      道路の反対側のお店に行くのに半ば逆行するくらいの勢いで反対車線に入ったり(笑)。
      そして間近で見る過積載バイクの群れたち。
      親子4人乗りとか荷物で車幅が倍くらいになってたりとか。
      前にハノイでバイクの群れを見た時は、もっとブイブイ飛ばしてて
      怖い印象だったのになー。



      元旦の中華街をバイクでうろうろ。
      お寺でちゃんと「立石家」のお札をさげた線香をそなえ
      お正月飾りでキンキラのお店をひやかす。
      あの飾りを売ってる店はお正月以外は何を売ってるんだろう?
      かごバッグと刺繍巾着は買ったけど
      コーヒーはいらないと言ったら不機嫌になったからもういいよって言ったら
      「2時間だから4000円」だとぉ?!
      やっぱりなー、やるなーって思ったけど
      実際の時間は1時間40分程度だったから3000円くらい払ってさっさと別れた。
      ぼられたなーとは思うけど、
      「これであのじいさん、もう誕生日一日分の仕事終わりだな」と考えて、
      ご祝儀ご祝儀。ま、いっか。

      | 立石 義江 | 旅の日々 | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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