東京おまけ旅 立石、立石へ編
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    東京おまけ旅 立石、立石へ編

    もうとっくに終わったと思ってたでしょ。
    3月に東京に行ったおまけ旅シリーズ。
    どうしてもあとひとつ書いておきたいことがありまして。
    前々から今度東京へ行ったら絶対に行きたいと思っていた場所。
    「立石、立石へ行く」。
    まぁ、はっきり言ってネタですね。
    「酒呑みの聖地」と呼ばれる場所が私と同じ名前とあっては
    行かないわけにはいかないじゃあないですか。

    上野から京成線に乗って「京成立石」へ。
    わざわざ感満載だけど、帰りは1本で羽田まで行けるので
    福岡に帰る前の最後の一杯にはちょうどよい。

    明るいうちに立石へ到着。
    ついつい意味もなく「立石」と名のつくものの写真を
    撮っちゃうよねー。


    まずは、一番有名なもつ焼きの店「宇ち多」さんへ。
    噂通り並んでいるおっちゃん達とは言うものの
    平日の15時すぎ、列は数人で15分ほどの待ち時間で店内へ。
    あらかじめネットやTVで予習はしてたけど
    狭い店内にぎゅうぎゅうの人。
    飛び交う符丁のような注文。
    なんかもっと怖いところかと思ってたけど
    いやいや、大好物ですね、この活気。
    シンプルなつまみと酒。
    まわりのおっちゃん達を見よう見まねしながら
    「はつ・がつ、よく焼きで」なんて生意気な注文をし、
    飲物も噂の「焼酎の梅割り」とやらを。
    サイダーをチェイサーにすればいいのね、とか
    あ、サイダー用にグラスもらえばチューハイにできるのか
    とかこれまた真似をしながら。
    で、あっという間に積みあがる皿。
    勝負早いのもまたいいなぁ。



    腹ごなしにちょっと商店街を散歩。
    昭和の匂い漂うもりもりのお総菜屋さんとかひやかしながら。

    2軒目は結局「宇ち多」の真ん前のおでん屋さん「丸忠かまぼこ店」さんに。
    練り物に弱い、私。
    と、言いつつここの絶品は「トマトおでん」でしたな。
    うす味の上品なおだしとトマトの相性やよし。
    そしてなぜか福岡の酒。
    最後は「おねえさん、飛行機の時間大丈夫?」とお店の人に言われて
    慌てて店をでる酔っ払い。
    至福の昼呑み体験。
    | 立石 義江 | 旅の日々 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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