夏の広島 ストリップ編
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    もともと広島に行こうと決めたきっかけは
    広島の第一劇場というストリップ小屋の閉館のニュース。
    8月いっぱいの閉館に、ストリップファンが署名を集めているという情報が
    Twitterでまわってきたこと。
    現在、大阪よりこちらの西日本では
    中国地方にこの広島第一劇場、
    四国の道後ミュージック
    九州に我らがA級小倉、とこれだけしかストリップ劇場は残っていない。
    風営法等の規制の関係で一度つぶれると二度と新しい小屋はつくれないという
    話もきくし、これは応援せねば、と。
    しかぁし、一度も行ったこともない劇場に
    「閉めないでください」と署名を寄せるのも
    それはそれで失礼な話よのう、と思い直しての
    「それなら行こう!」と決めちゃった。
    しかも調べてみたら、タッパは高いし、女性用のトイレはあるしで
    なかなかにいい劇場らしい。
    アゲハさん、聖京香さんが一緒に観られる香盤があるとなると
    もう日程も決まりでしょう。
    実際に行ってみた劇場は広い舞台、高い天井。
    何より素敵な客席壁面の鏡。
    A級小倉は舞台背面に鏡があってベッドの時だけ
    カーテンが開くんですが
    ここは常時壁面に4面の鏡。
    後ろから前から斜め上から、とまるで女体万華鏡。
    やっぱり行ってみるもんだ。
    そして閉館なんてとてももったいない。
    客層も若干小倉よりも若い気がしたんだけど
    それでも希望はないのかなぁ。

    それぞれの踊り子さんの感想は自分用のメモとして。
    踊り子さん、わりと似たような名前が多くて
    どなたを観たことがあるのかよくわからなくなるもので。

    葵マコ
    ロリ系っていうんですか?
    少女っぽいというよりむしろ少年っぽい風貌。
    ピーターパンみたいな衣装もカンフーの動きもよく似合ってる。
    野っぱらでお昼寝みたいなシーンがあって
    あひる口をうすーくあけてスヤスヤしてるのに萌えたわ。

    雪見ほのか
    たまたまだったのか得意分野なのか和モノばかりでしたが
    ベテランさんらしきなかなかに美しい着物さばき。
    茶摘み娘の演目で、追っかけておりました上々颱風の「渋茶でチャチャチャ」が
    使われておりまして一気に親近感。
    ダンサーさんっていろんなとこから曲みつけてくるもんやねー。

    聖京香
    3月のA級小倉から二度目ましての踊り子さん。
    美人な上に手足が長くてきれいな身体。
    ご本人もそれがよくわかってる衣装やふりつけ。
    今回の女豹の衣装もかわいセクシー。
    和モノの振りは皆さん色っぽくしっとりとした感じが多いのだけど
    京香さんは、浴衣でバーレスクっぽい派手でテンポのいい振付。
    これもまたお似合いでした。

    浅葱アゲハ
    もう、広島まで行ったかいあり。
    A級小倉では吊りの設置に椅子ひとつで足りる高さが
    こちらは脚立をのぼるほどの高さ。
    「天使と悪魔」なのかな。
    エアリアルの演目は本当に天使が空を昇っていくようで
    ちょっとうるうるしちゃいました。
    ブランコを使った浴衣の演目では
    失礼ながらアゲハさん踊りがうまくなったなぁ、なんて。
    情感のある踊りがぐっとよくなった印象。
    あと、個人的に好きなのは
    ポラ撮影の後に吊りのセットを片付けるアゲハさんの姿。
    裸のままパタパタとかけまわる華奢な姿はこどものようで
    エロいというよりほほえましい。




    いや、この店入ったわけじゃないんだけど、広島だなーと思ったのでつい。
    | 立石 義江 | 旅の日々 | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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