鏡の国の舞姫
0
    12月3日 広島第一劇場

    今年はこの話題多すぎじゃないかのストリップ。
    ストリップという大衆文化は風前の灯。
    なんとかしたい思いでとうとう遠征までするようになって。
    この広島第一劇場も夏の今度こそ閉館と聞いて一度行き
    今度こその1月末閉館の知らせを受けてぜひもう一度の再訪。
    A級小倉よりも広くて天井も高い。
    何より、両壁面の鏡の中の踊り子さんたちがとてもとても美しい。
    やっぱりいい小屋やなぁ・・・
    これが最後と言いながら遠征したけど、もう1回くらい行きたい。
    あいかわらず感想というか自分メモ。
    どの踊り子さんを見たのか、どの演目を見たのか忘れぬために。



    真由美
    今回香盤の中ではいちばんのグラマラスボディ。
    タッチショーでの盛り上げトークもお上手で
    外出から帰ってきた冷たーい手を包んでおっぱいさわらせてくれました。
    ありがとう。

    藤愛美
    実はこの方を追いかけて広島まで来たような。
    今年春のA級小倉で芸の細かさとポージングの美しさに一目ぼれ。
    今回も4コだし。そのバラエティがまた素敵。
    しかもこの4演目、小倉で見た2演目とは別。
    どれくらいネタ持ってるんだろう・・・
    タイトルは私が勝手につけてます。
    ・さくら
    さくらにちなんだ曲を集めて。桜の下、春にときめく少女が恋する乙女になっていく様。
    「さーくーらー」と呼びかける愛美さん超絶かわいい。
    ・青い鳥
    絵本の「青い鳥」を読みながら眠ってしまった少女。夢の中の青い鳥の美しくもなまめかしい踊り。ベリーダンス風の衣装と振付。本当に芸達者な人や・・・
    ・カルメン
    ラテン調にアレンジされた「ワインレッドのこころ」。
    男装のマタドールの衣装からフラメンコ衣装のカルメンに。
    個人的には男装の衣装のかっこよさにほれました。
    ・おいらん
    好きになってしまった客の男を待って焦がれる花魁の姿。
    行燈を使ってシルエットで見せる濡れ場のエロス。
    美しいあんよのライン、あごから首のラインがあってこその
    影絵の世界。ストリップでこの表現があったとは。

    川村あいね
    1週間前に小倉で見たばかりのあいねさん。
    3月に引退と知ってもう一度見たいと思っていたから好タイミング。
    この方も4コだし。
    チョコレートの精になるやつがだんぜん色っぽくて好きだったな。
    しなやかやわらかな踊りはもちろんだけど
    客席への目線の配り方がうまい。
    あと、パンツやパンツを脱ぐしぐさのエロさが好き。

    清水愛
    きれっきれのダンス。
    和服であんなにきれるダンス、初めてみたかも。
    チームショーでの男装もお似合いのキリリとした美人。
    香坂めぐみ
    20周年記念というからかなりのベテランさんのはずやけど
    そうは見えない、お肌もつやつやの長身美人。
    首が長くて小さなお顔で和物が似合いそうやったけど
    チームショー、途中までしか見られなくてごめんなさい。
    | 立石 義江 | 観る日々 | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 12:54 | - | - | - | - |









      http://giedaaa.jugem.jp/trackback/973