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    「裏切りの街」
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      12月29日 KBCシネマ 監督:三浦大輔

      ボツドール三浦大輔の脚本・監督作品。
      2010年のパルコプロデュースの舞台では田中圭・秋山奈津子のコンビで観てます。
      舞台ですからね、生身の人間ですからね。
      あまりいい席ではなかったけどそれでもエロくて
      なまなましくてどきどきしたの覚えてます。

      で、こちらは池松壮亮・寺島しのぶコンビ。
      dTV用の映像作品を劇場公開用に再編集。
      否が応でも期待高まります、で2日間限定公開のKBCへ。
      結果は・・・うん、やっぱり舞台のほうがよかったかな。
      なんか疾走感というか
      果てしなくダメなほうへダメなほうへ堕ちていく
      そのスピード感とエロさが舞台のほうが好きだったかな。
      こちらの映像作品は、どちらかというと
      現状を変えられない、踏み出せないダメ人間の
      もどかしさのほうでつくってるのかな。
      イライラするほどのもどかしさは確かにあったけど。
      でもこの映像作品のほうが二人の間に愛、とは言わないまでも
      なんか切なさのようなものがあったので好き好きかなぁ。
      旦那の役は舞台版松尾スズキ、こちらは平田満。
      いい人かと思ったら・・・といういやらしさでは平田さんのほうに
      一票かなぁ。
      松尾スズキでは、化けの皮がはげ時に「やっぱり」な感じしちゃうもんねぇ。

      | 立石 義江 | 映画観る日々 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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