関ジャニ∞「関ジャニイズ エイターテインメント」
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    2017年1月2日 ヤフオクドーム

    音楽のライブは映画や芝居と違って感想が書きづらいので
    普段はあまり書かないのだけれど、今回はジャニーズのコンサート初体験ということで
    ちょっとだけ、感じたことを。

    噂にきいていた通り、
    エンタテイメントとして盛りだくさんなステージ。
    そのための舞台機構や派手な演出も。
    たぶん、今考えられる最先端な技術や膨大な人力を尽くして
    つくってるんだろうなぁ、。
    一番すごいと思ったのは、
    少しでもファンの近くに行こうというメンバーのサービス精神と
    そのためのあらゆる工夫。
    あの広いドームにセンターステージ。
    円形のステージ外周は回り舞台になってる。
    どこからでも見られるスクリーンはもちろん。
    四方にのびた花道とサブステージ。
    客席通路を行くトロッコや
    なんと気球のようなものでスタンド客にも
    少しでも近くへ近くへ。
    「近くへ行きたい」「届けたい」という
    ‘熱’を持ってる彼らに感心した。
    もちろん、ファンの側の
    彼らに向かうものすごいベクトルというか求める心というかにも。
    どんなにスターとしてのオーラがあろうとも
    やっぱり、双方向のベクトルがないと成立しないものだよね。
    何万人を相手のショーなんて、と
    当たり前っちゃ当たり前のことに妙に感心。
    でも、熱を帯びた「こっちむいて光線」を送るのも
    なかなかにエネルギーが必要なことだよね。
    改めて大人になってから、ジャニーズや韓流にはまって
    追っかけになる人ってすごいパワーがあるんだなと思った。
    コンサートはじゅうぶんに楽しかったけど
    私にはイチからアイドル追っかけするパワーはもうないし、
    むしろ青春時代のアイドルにもう一度会いたくなったな。

    | 立石 義江 | 観る日々 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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