「風に濡れた女」
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    2017年1月4日 中洲大洋 監督:塩田明彦

    にっかつロマンポルノリブートと題した作品の第2弾。
    都会を離れて暮らそうとする高介の前にとにかく自由な謎の女汐里が現れて
    セックスしまくったりじらしたり抵抗してかみついたり。
    猫タイプの女だなと思ったら・・・え、まさか?てな話。
    なんかセックスがあっけらかんとしてて
    笑いながら観てた。
    汐里が高介と都会からきた女優の間に割り込んで
    高介とセックスするのかと思ったら女優をメロメロにするとことか
    激しく揺れる車の外で順番待ちする白シャツの男たちとか
    ニヤニヤというよりハハハと声だして笑いたいタイプの笑いね。
    観客少なくて目立つから声はださんかったけど。
    昨年から、「何者」「過激派オペラ」と
    芝居にかかわる人間が登場する映画をいくつか観てるけど
    ある意味、こういう風に見えてるのかもね、演劇人て。
    よくわからない理屈をこねまわし、演出家と女優は寝る。
    言っときますけど、そんな美味しいことなんかないですからね、
    芝居やってても(笑)。

    | 立石 義江 | 芝居観る日々 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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