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    小倉の楽しみ
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      週末は北九州を満喫。
      土曜に下関・門司港で食べて観劇して飲んで呑んで。
      日曜は小倉で大事な用事があったのだけど
      転んでもただでは起きないというか
      ビンボー症な私としては用事の前後にめいっぱいのお楽しみを詰め込む。

      まずははるやうどん。
      「肉うどん」ってメニューが増えてた。
      なつかしの、って書いてあったから復刻メニュー?
      いうても、これでうどんが「うどん」と「肉うどん」の二種類。
      卵のトッピングをつけるか、いなりをつけるか
      くらいの選択肢しかないんだけど、きざんだおあげが
      やさしいお味。

      そして、お友達にお勧めされたら従う素直な私は
      おすすめのメンバーときいて素直にA級小倉へ。



      トップバッター奈々子さん
      愛らしく踊りも上手。
      純白の羽根扇と白い裸体の描く美しいカーブ。惚れ惚れしたわ。
      麻耶花さん
      正直言うと出てきた瞬間「ふとっ」って思ったごめんなさい。
      いろんな好みの人がいて当たり前だよってのもあるけど
      ヒップホップ系の音で踊るとパンチがあって
      なかなかいいダンサー。おみそれしました。
      安田志穂さん
      探偵の設定なのかしらちょっとストーリー性のある演目。
      好奇心あふれる少女のように始まって
      やがてうっとりするほど妖艶になってくギャップが素敵。
      川村あいねさん
      いやー、かわいい。
      青い鳥を追う物語のようだったけど、2曲目の自らが青い鳥になったような
      青い羽根をまとったミニの衣装に
      昭和のアイドルの正しい継承者を見たような気がします。
      昭和のアイドルに熱をあげた世代が
      今のストリップの主な客層だからってことかしら。

      そして今回一発でファンになってしまった栗鳥巣ねえさん。
      たった3曲か4曲のあの持ち時間に
      演技力の必要なOLコスプレに始まり
      吊りの技まで魅せてくれて
      終わった後のMCもさっぱりして男前な感じ。
      もうひとステージ見たかったけどバスの時間が・・・
      次は3月にA級に香盤予定ときいたのでぜひともリベンジを。

      何度目かのストリップ。
      見るたびに好きな踊り子さんが増え、お楽しみポイントが増える。
      今回は踊り子さんと常連さんのやりとりとか、アイコンタクトとかも観察してました。
      いわゆるオープンショー。
      踊り子さんはお客さんひとりひとりとアイコンタクトとるのね。
      それは感謝の気持ちだったり、ファンを増やすためのコミュニケーションだったりなんだろうけど
      なんというか、堂々としたその姿に改めて感心しちゃった。
      「私が堂々とみせてるんだからあなたも堂々のみていいのよ」という
      踊り子さんの優しさでありプライドみたいなもの感じた。


      というわけで、立石は引き続き酒を飲んではストリップを語り、
      未体験の女子をひっぱりこみたいとたくらんでおります。
      栗鳥巣ねえさんからいただいた初心者向けの解説漫画もありますしね。
      こっそり連絡くれればご一緒しますよ。
      一緒に行ったとタグ付けしたりしないから(笑)


      | 立石 義江 | 旅の日々 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      大人の修学旅行
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        数年前から関わってきた高校の同窓会。
        当番期と言われる全体の同窓会のお世話係が回ってきたのは3年前。
        北九州・東京に次ぐ最後のお勤めの関西東筑会の同窓会総会・懇親会。
        関西は大学時代を過ごした思い入れある場所でもあるので
        どうしても行きたくて
        芝居の本番も近いのに無理を言ってお稽古休んでの一泊二日。
        もちろん、土曜日の総会・懇親会ではちゃんと働きましたよ。
        私たちはお世話係なので、先輩方の案内をしたり
        ドリンクを運んだりのいわゆるお給仕係として。
        でも、今回のメインイベントは何と言っても
        「50才の修学旅行」。
        70人を超える同級生が、大阪から大津に移動して
        琵琶湖畔のホテルで大宴会。
        からの翌日京都観光。
        建仁寺のお庭と襖絵・天井画を堪能して
        座禅チーム・祇園チーム・東山チームに分かれての散策。
        そして再び合流しての鴨川の川床でのランチ宴会。
        たくさん飲んで、たくさん歌って、たくさん笑った二日間。



        これね、よくできたシステムだと思うのよ。
        いくら高校時代を共に過ごしたとはいえ
        うん十年ぶりの同級生と、ただ酒を飲んだだけでは
        こんなにつながれるとは思えない。
        いや、それどころか
        正直、同窓会なんて面倒くさいばかりだと思ってた。
        実際には、当番期の仕事を通してイベントを共に超えてきたせいか
        大人になって知り合った友人とはまた違う連帯感と気楽さ。
        次は60才の還暦旅行だと、冗談半分・本気半分。
        しかもうちわ自慢になるけどうちの同期はほんとにバランスがよかったと。
        元ヤンキー今はよき父の会長は抜群の統率力で皆をひっぱり
        東京会長は現役生徒会長を思い出させるチャラさ全開のムードメーカー
        関西会長は3年間男子クラスの青春を取り戻すべく誠実に思い出を積み上げる。
        それぞれを支えるしっかり者の女性副会長と幹事たち。
        母校の教師として勤務してる同期がいたのもこころづよかった。
        何よりも何よりも、ノリはよかったのよね、昔からこの同期たちは。
        でなけりゃよくぞこの年齢になってのこの大集合と、ちと感慨深い。

        まぁ、最後はJR京都駅に向かう皆とは
        「同じ大阪行くのでも阪急に乗りたい」と別れて
        ひとり京都歩き。
        せっかく久々に会った友人達なのだから
        ギリまできゃいきゃいと話せばいいのにと思うのに
        最後の最後におひとり様の習性が。
        ひとり暮らしが長いとこうなるねー。



        | 立石 義江 | 旅の日々 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        東京おまけ旅 立石、立石へ編
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          東京おまけ旅 立石、立石へ編

          もうとっくに終わったと思ってたでしょ。
          3月に東京に行ったおまけ旅シリーズ。
          どうしてもあとひとつ書いておきたいことがありまして。
          前々から今度東京へ行ったら絶対に行きたいと思っていた場所。
          「立石、立石へ行く」。
          まぁ、はっきり言ってネタですね。
          「酒呑みの聖地」と呼ばれる場所が私と同じ名前とあっては
          行かないわけにはいかないじゃあないですか。

          上野から京成線に乗って「京成立石」へ。
          わざわざ感満載だけど、帰りは1本で羽田まで行けるので
          福岡に帰る前の最後の一杯にはちょうどよい。

          明るいうちに立石へ到着。
          ついつい意味もなく「立石」と名のつくものの写真を
          撮っちゃうよねー。


          まずは、一番有名なもつ焼きの店「宇ち多」さんへ。
          噂通り並んでいるおっちゃん達とは言うものの
          平日の15時すぎ、列は数人で15分ほどの待ち時間で店内へ。
          あらかじめネットやTVで予習はしてたけど
          狭い店内にぎゅうぎゅうの人。
          飛び交う符丁のような注文。
          なんかもっと怖いところかと思ってたけど
          いやいや、大好物ですね、この活気。
          シンプルなつまみと酒。
          まわりのおっちゃん達を見よう見まねしながら
          「はつ・がつ、よく焼きで」なんて生意気な注文をし、
          飲物も噂の「焼酎の梅割り」とやらを。
          サイダーをチェイサーにすればいいのね、とか
          あ、サイダー用にグラスもらえばチューハイにできるのか
          とかこれまた真似をしながら。
          で、あっという間に積みあがる皿。
          勝負早いのもまたいいなぁ。



          腹ごなしにちょっと商店街を散歩。
          昭和の匂い漂うもりもりのお総菜屋さんとかひやかしながら。

          2軒目は結局「宇ち多」の真ん前のおでん屋さん「丸忠かまぼこ店」さんに。
          練り物に弱い、私。
          と、言いつつここの絶品は「トマトおでん」でしたな。
          うす味の上品なおだしとトマトの相性やよし。
          そしてなぜか福岡の酒。
          最後は「おねえさん、飛行機の時間大丈夫?」とお店の人に言われて
          慌てて店をでる酔っ払い。
          至福の昼呑み体験。
          | 立石 義江 | 旅の日々 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          東京おまけ旅 松戸・上野編
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            今回の東京おまけ旅はかなり酔狂なことをしようと計画してた。
            平日に東京に居るならやってみたいと思っていたことのひとつ。
            「朝ごはんを食べに松戸まで」。
            以前に雑誌か何かで見た松戸のパン屋さん
            ’日本一の朝食’とも噂される予約必須のパン屋
            「Zopf」ツォップまで。
            アホでしょう、かなり。
            しかもやっぱり朝がいいとこだわって
            わざわざ早起きして。
            メトロが常磐線に乗り入れしてるので
            北小金まではわりとすんなり。
            そこから「松戸新京成バス」という超ローカルな
            バスに乗るんだけど、ここでも普通にニモカが使えたのには感激。
            バスで10分も行くとそこは郊外の団地の並ぶ住宅地。
            うっかり前を通りすぎてしまいそうな小さなお店。
            この小さな店であれだけのパンの種類っていうんだから
            本当に手間暇かけて少量多品種つくってるのがわかるし
            実際、お店にいる間にも次々と焼き立てパンが
            できあがってくる。
            2Fのカフェがお目当ての朝食。
            オムレツ・スープ・サラダのプレートとパンのセットを
            頼んだけれど、やっぱりパン屋さんですもんね。
            パンは美味しいけど料理は普通。
            持ち帰ったパンの美味しさには大満足。
            確かにこのふつーの住宅街でこのレベルのパン。
            しかもそんなに高くないってのは素敵なことやけど
            わざわざ行って素敵ってことなら
            田主丸のシェ・サガラのほうが勝ってるなーって。
            自分が酔狂でわざわざ行っておいて、文句言うなってのね。



            朝ごはんの後に目指したのは上野動物園。
            ええ、パンの次はパンダです。
            これまた知ってる人は知ってる私のパンダ好き。
            子供の頃はあんまりファンシーなもの好きじゃなくて
            たいして興味なかったんだけど
            大人になってあのパンダの
            かわいさと獰猛さのギャップとか。
            怠け者さをかわいさで補ってるとことかが好き(笑)。
            リアルパンダは上海の動物園でしか見たことなくて
            上野動物園は記憶もほぼない3歳くらいの時いらい。
            2匹とも食事中で、てか、たぶんしょっちゅうなんか食べてるんだろうけど
            ガシガシとかなり強引に笹をかじるパンダの
            がっついたシーンが見られたのでほぼ満足。
            後姿の写真を撮りながら「ファスナーあるんじゃないかな」なんてつい思っちゃう。
            上野は桜が咲き始めてて
            2分咲きくらいの桜の下にはすでにお花見の人もちらほら。



            しかし、日本一とも言われるパン屋に行っては
            「シェ・サガラ」や「パン・ストック」を思い出し
            上野動物園に行っては久しぶりに福岡の動物園にも行こうと
            思ってしまう私はどれだけ福岡好きやねん。
            | 立石 義江 | 旅の日々 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            東京おまけ旅 浅草編
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              もう月も年度も替わって今さら感満載なんだけど
              自分メモと写真整理のためにもちょっと書いときたい
              東京公演便乗の2日間のおまけ旅。

              公演翌日は月曜日。
              美術館やら公共の施設はお休みだから
              お昼間はだらっと寄席で過ごそうと浅草へ。
              ちょうど東京へ来ていた姉との待ち合わせは雷門。
              おのぼりさん同士だからねー。

              姉ちゃんとおそばを食べたらそのお隣のお煎餅屋さんがえらく美味しそう。
              職人さんが店頭で手焼きでお煎餅を焼く。
              天井からつりさげられた竹かごや
              商品をいれる陶器の大きな甕。
              おのぼりさんはその浅草っぽい景色に一目惚れして
              おこげせんべ買って帰ったら
              ちょうどお菓子の業界誌に記事が載ってた。
              おのぼりさん、こういうのにはえらく弱い。

              寄席の一番のお目当ては小朝師匠。
              トリではなかったし枕っぽい話だけで
              終わっちゃったのでやっぱり独演会なんかで聞くのと違う、
              物足りないとちょっと思ったけど、そこは別物のお楽しみ。
              自分の持ちネタ「持参金」も聞けたし
              次々でてくる噺家さんの着物オシャレも楽しい。
              今回は「紙きり」にやられたなぁ。
              実際に紙をきる技術とか
              デザイン力みたいなのもすごいと思ったけど、
              やっぱりあの話術、あの間合い。
              あわてず、がっつかず。
              寄席には寄席の笑いのとり方があるんやなー。
              TVの笑いだけがすべてだと思ったらいかんよー。



              | 立石 義江 | 旅の日々 | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ふらりサイゴン・フライ!ライス!ナイス!
              0
                そろそろ終わりかと思ったベトナム旅行記。
                番外編的にあと1つ。
                いきなりですが、おこげは好きですか?
                美容と健康のため、普段は控えめにしてますが
                おこげ・おかき・あられ・かきもち
                全部好きです。
                米好きなんでしょうね。日本酒も大好きだし。

                おいしいおこげが食べられるとガイドブックで調べたお店。
                名物なのはおこげの味だけじゃなくてその提供の仕方も。
                飛んでくるんです、おこげが。
                土鍋というか土のツボみたいなのでお米を炊いておこげをつくるようですが
                できあがるとカンカンと厨房方向からツボをたたく音。
                振り向くとパリンとツボを割る音がして
                ビュンとお米の塊が飛んでくる。
                テーブルのすぐ横で給仕のために待機している
                お兄さんがお皿でナイスキャッチとその塊を受け止めて
                さっと香味油をふりかけてハイ、どうぞ。
                あっと言う間の出来事。
                写真で見ても残念ながらよくわからないよねー。
                あー、動画で撮っておけばよかった。
                肝心のお味は、香ばしくてご飯だけでもビールのつまみになりそうな逸品。
                ただし、冷めて行くとともに硬さはどんどん増していくので
                歯の悪い人はご用心。

                | 立石 義江 | 旅の日々 | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ふらりサイゴン・お買いものの天国と地獄。
                0
                  もしあなたがベトナムへ行きたいと思っているなら
                  というか、もう一度行きたいと思っている私に
                  お買い物のアドバイスをするならば。

                  ・まず市内で定価販売しているお店を何軒かみて
                  相場が何となくわかるまでは買ってはいけない。
                  定価販売しているお店は概して高くはない。
                  ・市場でも市内でもメインストリートのお店は
                  百戦錬磨で勝ち目が少ない。
                  ちょっと脇道でのんびり営業してるお店がだいたい安い。
                  市内ならば、脇道で冷房もないような店がねらい目。
                  ・値切りそこねてもぼったくられても
                  それでも日本からすると安くてかわいいものがいっぱい。
                  何十円の攻防にめくじらたてず、ま、いっかの精神で。
                  こんなところかなー。

                  そりゃあねいろいろはありましたよ。
                  初日の朝から、まずは値段の相場見のつもりで入ったお店で
                  今すぐにでも着られそうな着心地よさげなワンピ見つけて
                  日本円3000円くらいの値段を言われた。
                  「まだ初日だからもう少し考えるわ」と言ったら
                  「今日は元旦の朝、あなたが今年最初のお客さん
                  これが売れたら私は今年1年ラッキーなの。
                  だからスペシャルな値段にするわ」と2000円でいいというお姉さん。
                  1年分の運勢たくされたんじゃなあ、でも悪い買い物じゃないなと買っちゃった。
                  やっぱベトナム買い物天国だわーとニヤニヤしてたら
                  翌日市場で980円で同じもの見つけて
                  地獄とまでは言わんけど、2Fの窓からくらいは突き落とされた気分。

                  もう最終的に買ったものが満足いけば
                  結果オーライでいいじゃない。
                  ええ、結論は「買い物天国ベトナム」で。

                  | 立石 義江 | 旅の日々 | 08:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ふらりサイゴン・バイクタクシーの車上から
                  0
                    電車の車窓から見る景色や暮らしがその国の今を写すものならば
                    やっぱりベトナムではバイクにのってみたい。
                    今回の旅の野望のひとつではあったのだけど
                    初日からいきなりしつこいおっちゃんというかじいちゃんに
                    つかまってしまった。
                    到着した翌日の午前中。
                    とりあえずホテルから街中へでてきたばかりの私に
                    しつこくからむじいさん一人。
                    1時間で日本円2000円くらいのバイクタクシーでの買い物・観光。
                    最初は相場もわからんので
                    値段とどんなところに行くのかだけ聞いておこう
                    くらいの気持ちでちょっと応答したが最後。
                    OKするまでずっと離さないくらいの勢いでついてくる。
                    曰く「今日は1月1日だからスペシャルな日なんだ」と
                    見せてくれた免許証は彼の誕生日。
                    しょうがねーな、ご祝儀だよ、と乗ることにした。
                    カブみたいなオーソドックスな形のバイクの後部座席。
                    思ったよりも安定感。
                    道路は日常的に混雑してるので
                    そんなにスピードはでないし
                    危険とか怖いという感じは全くない。
                    ただねー、時々車線変更とかで無茶するのよ。
                    道路の反対側のお店に行くのに半ば逆行するくらいの勢いで反対車線に入ったり(笑)。
                    そして間近で見る過積載バイクの群れたち。
                    親子4人乗りとか荷物で車幅が倍くらいになってたりとか。
                    前にハノイでバイクの群れを見た時は、もっとブイブイ飛ばしてて
                    怖い印象だったのになー。



                    元旦の中華街をバイクでうろうろ。
                    お寺でちゃんと「立石家」のお札をさげた線香をそなえ
                    お正月飾りでキンキラのお店をひやかす。
                    あの飾りを売ってる店はお正月以外は何を売ってるんだろう?
                    かごバッグと刺繍巾着は買ったけど
                    コーヒーはいらないと言ったら不機嫌になったからもういいよって言ったら
                    「2時間だから4000円」だとぉ?!
                    やっぱりなー、やるなーって思ったけど
                    実際の時間は1時間40分程度だったから3000円くらい払ってさっさと別れた。
                    ぼられたなーとは思うけど、
                    「これであのじいさん、もう誕生日一日分の仕事終わりだな」と考えて、
                    ご祝儀ご祝儀。ま、いっか。

                    | 立石 義江 | 旅の日々 | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    ふらりサイゴン・ブラボー人形劇
                    0
                      今回は観光少な目な旅でしたが
                      これだけは行っておきたかった水上人形劇。
                      劇場に入ると幕のしまったステージと
                      急勾配な客席。
                      100人ちょっとくらい入る感じかな。
                      「え?水?どこ?」っと思わずきょろきょろ。
                      幕があがるとそこにプール。
                      両脇に楽師さんが6人くらい。
                      彼らが演奏兼セリフ担当。
                      そして、水の中からニョキニョキと人形が。
                      このニョキニョキ感がたまらん面白い。
                      言葉はもちろんわからないけど、
                      魚と人の追っかけっこだったり。
                      水鳥の求愛ダンスの後にひながモコモコ湧いてきたり。
                      見ていてわかるものばかり。
                      まんが日本昔話、ならぬ、水上サイゴン昔話って
                      感じでやけになごむし、結構笑える。
                      最後はドラゴンが口から火を噴いたり、結構なしかけもあるし。
                      カーテンコールで人形使いの人が出てくるのだけど
                      腰まで水につかってプールの中で
                      人形を操ってるみたい。
                      暑い国ならではの娯楽だなぁ。
                      ただ見た目に涼しく爽やかというにはプールの水は濁ってます。
                      そりゃそうだよね。
                      透明だったら仕掛け丸見えになっちゃうもんねー。

                      | 立石 義江 | 旅の日々 | 09:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      ふらりサイゴン・巻きマキ好きですか?
                      0
                        ベトナムの名物料理は春巻き。
                        もちろん食べましたよー。
                        行く前はガイドブックとか見て
                        屋台や市場でのつまみ喰いとか楽しみにしてましたが
                        いざ、となるととお外で食べたのは市場の中の揚げ春巻きくらいかな。
                        何しろ、暑い国ですからねー。
                        生春巻きは食べきらんかった。
                        一見、ちゃーんとガラスケースに入ってるからと安心しそうになるけど、
                        あれ、ただのガラスケースですから。
                        冷蔵ケースじゃないですから。



                        春巻きもそうだけど
                        ベトナムの人は巻マキする料理好きですねー。
                        バイン・セオというお好み焼きも名物ですが
                        お好み焼きというより、お食事クレープに近いかな。
                        エビなんかの具材が入ってパリパリに焼いてある。
                        これもたくさんの香草と一緒にでてくる。
                        隣のテーブルの人を見てると
                        大き目のチシャみたいな葉っぱに
                        ちぎった香草の葉っぱをいっぱいのせて
                        お好み焼きをのせ、巻まきしてタレにつける。
                        なかなか手間ヒマかかる食べ方。



                        同じお店で食べた牛肉の香草巻きはさらに
                        巻マキ度アップ!
                        そのままでも牛肉を葉っぱで巻いて
                        甘辛目の味がついてて十分おいしい、のだが・・・
                        バイン・セオ同様、
                        大き目の葉っぱに小さな香草をたくさんのせて
                        その上にこのお料理をのせて巻く。
                        さらに、ライスペーパーで巻く。
                        の巻マキ三段攻撃。
                        どんだけ巻くの好きやねんっ?!





                        | 立石 義江 | 旅の日々 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |