酒と風呂の日々
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    週末はおでかけ三昧。

    1−3月は福岡では酒蔵開きの季節。
    今年は舞台のお稽古があったので
    この土曜日がなんと今年最初の蔵開き参戦。
    竹下駅近くの「綾杉酒造」と二日市の「大賀酒造」をハシゴ。
    綾杉では気のいいおじいちゃん達につかまって
    次々お酒をついでもらい、ほぼ飲み放題状態。
    おじいちゃん達、女性を見るとどうしてもTVの人に例えたいらしく
    私はすっかり「トコちゃん、飲め呑め」と。
    メガネだけだと思うんだけどな・・・似てるの。

    二軒め、大賀は時間が遅かったせいか
    銘柄によっては試飲は長蛇の列。
    角打ちっぽいコーナーはすでに皆さんかなりのできあがり具合(笑)。
    ちょっとどこの群れにもはいりそこね、
    駅からちらちらと同じ道のりを歩いてきたカップルと会話してたら
    女性のほうが「やっぱりボウナ姫だ!ボウナ姫でしょ!」と。
    先日のアントンクルーの舞台を見てくれてたそう。
    観劇初体験でよっぽど心に残っていたらしく
    私のセリフの一部まで覚えてくれてた。
    むしろこっちが大感激だよ。
    せっかく二日市まで来たのだから
    仕上げは二日市温泉と駅前の小林カレー。
    小林カレーは初めてでしたが王道スープカレー。
    野菜トッピングは必須ですな。

    日曜は西へ向かう。
    毎年2月の佐世保のかき祭りにでかけるのを恒例行事にしていたのだけど
    今年は近場で、ということで糸島の牡蠣小屋初体験。
    初とは言っても佐世保で鍛えた牡蠣焼きチームは気合はいってます。
    牡蠣にあう日本酒・白ワインはもちろん持参。
    醤油・ポン酢は現地にあるとして
    ゆず胡椒・おろしポン酢・オリーブオイル、ブラックペパー
    ホワイトソースにチーズをのせて牡蠣グラタンくらいまでは
    すでに定番。



    今年はここに名古屋土産の味噌だれ、ネギわさスコ、ガーリックバターなどの新顔が
    かなりの新しいヒットを生んでくれました。
    ポテチの名前のようですが「ガーリックバター醤油」は鉄板。
    「味噌チーズ」「味噌グラタン」「ネギわさグラタン」「ネギわさチーズ」
    と冒険かと思われたこのあたりの組み合わせはどれをとってもヒットし
    今年も一人1kgを超える牡蠣をぺろりとおなかにおさめました。
    毎年新しいヒットを生む最強牡蠣焼きチームは
    このあと腹ごなしにまむし温泉にゆったりつかり
    締めは腰に手をあてびん牛乳。
    糸島の大きな満月に見送られて
    酒と風呂三昧の休日が暮れていくのでありました。

    | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    井尻放浪記part2
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      初日も開けて昨日は休演日。
      エンジンかかったところでお休みと
      ちょっと不思議なスケジュールですが
      会場やら何やら大人の都合があるわけで。
      せっかくですからこの暇に2ヶ月ほど通った
      井尻の街のお話をもう少し。

      井尻は懐かしい匂いのする街。
      たぶんあの踏切の音。
      電車を降りたらきこえるあの音がどこか懐かしいのだろうな。
      そしてちょっと枯れた雰囲気の商店街(失礼?!)
      実家近くの筑豊電鉄の駅や
      学生時代に住んだ阪急沿線の駅を思い出す。



      そして懐かしい街には赤ちょうちんが似合う。
      バスの中からみて一番に気になっていたのは「酒房 紅」。
      こののれん、このネオン。
      大好物な匂いがぷんぷん。
      ガラリと引き戸をあけるとカウンターにはお客さんがびっしり。
      皆常連さんらしくわいわい言いながら席を詰めてくれて
      しかも新参者の私たちに興味津々な様子。
      カウンターの中には、働き者のご夫婦。
      こちらの注文もふきの塔のてんぷらや焼きしいたけと言った
      素朴な料理だったせいもあるけど
      まごうかたなき家庭料理の味。
      もちろん価格お手頃。
      もう昭和のドラマに出てくるような大衆居酒屋のお手本のような店。
      やっぱ駅前の商店街に1軒はこんな店が必要。



      「れんがや」はどうしてもこの看板が気になって。
      「焼鳥と中華」え、どういうこと?
      なんでもありの居酒屋というほど大きな店構えでもないのに
      この組み合わせ。
      中に入るといい感じにすすけた短冊型のお品書き。
      “豚バラ”や“砂ずり”に並んで“中華丼”や“ちゃんぽん”の文字。
      おやじが一人で焼鳥の火加減をみながら中華鍋を振っている。
      「どうしてこの組み合わせ?」と尋ねると
      駿ちゃん似の店主が振っている中華鍋を指して
      「これ、好きなんだ」とニヤリ。



      なつかしい灯りは赤ちょうちんばかりじゃない。
      福岡女学院から井尻駅方面へ戻ってくると
      踏切の向こうにほわっとあたたかい灯り。
      「コーヒースタンドニシカワ」。
      カフェのようにもテイクアウトにも使える本格珈琲。
      イマドキのお店のはずなのになぜか懐かしいのは
      その狭さや流れるジャズが心地よくて
      学生時代の空気を思い出すからか。

      稽古が終わり
      井尻はまた「めったに行かない街」になってしまったけれど
      行けば「ただいま」と言いたくなるんだろうね。
      | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      井尻放浪記 
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        2月は逃げる。
        あっという間に2月の終わりが見えてきて
        3月になったら目の前に本番。
        あぁ、逃げないで行かないで、と
        演歌に出てくる女性のように
        2月の衣のすそにしがみついてます。

        しかしこれだけ井尻という街に通うなんてこともめったになかろうと
        土日の稽古の前後はふらふらと井尻探検をしたりして
        忙しい日々の小さな楽しみ。

        まずはまったのは駅前の「さんわ」のから揚げ。
        下味がしっかりついてて冷めてもおいしい。
        なぜか北九州は若松のお店の支店なんだそう。
        たぶんお店の人に「から揚げ3ケの人」って呼ばれてると思います。
        なぜか井尻にはから揚げ屋さんが多い。
        お向かいの焼鳥屋さんのボリューミーなのも
        商店街のからあげやさんのジューシーなのも捨てがたいけど
        私はここがNO.1だと思うってのはやっぱり北九州の血が呼ぶのかしら?

        ランチで立ち寄ったのは「ケロムレスト」。



        女子高・女子大のある街のオムレツが評判のお店と
        勝手なイメージを抱えてお店に入れば、いきなり店頭で将棋(笑)。
        常連のおじいちゃんが多いってのは居心地がいいってことだよね。
        オムレツは美味しいしコスパもいいので
        将棋にびびらずにぐいっと入ってほしいところ。
        壁に貼られたポスターや、棚に並ぶDVD。
        どうやら映画好きの方のお店らしく
        それも気になるところ。

        あぁまた食べ物の話になると長くなってしまう。
        続編があるかどうかは本番までの余裕次第かな。
        もちろん、井尻に通う目的はこれ、なんですから。
        お稽古してます。
        「シェイクスピア」テイストなセリフに四苦八苦しながら。
        “楽しい”と思えるまではもうひと踏ん張りかな。

        劇団アントンクルー第14回公演
        「1471のシェイクスピア」


        【脚本】 岩井眞實
        【演出】 安永史明
        【出演】 岩井眞實・岡本直華・亀岡紋加・
           川中吉幸・清水さなえ(フリー)・竹山優紀・
           立石義江(フリー)・栃原純司・東 是信・米澤亮太
           (五十音順)

        【日時】開演時間
        2014年3月5日(水) 19:00
             3月7日(金) 19:00
             3月8日(土) 14:00/19:00
        ※3月6日(木)は休演です。

        【会場】大名クロスガーデン
        https://www.facebook.com/daimyocrossgarden/info
        (福岡市中央区大名1丁目12−17)

        【料金】一般 前売2000円/当日2500円
            学生 前売1500円/当日2000円
        ペアチケット 3500円(前売のみ)
         ※HP特設ページに予約フォームあります。    

        【問い合わせ】
        劇団アントンクルー
        anton_crew@hotmail.com
        http://anton-crew.com/
        090-7984-7632(矢野)
        | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        なじんだ街の知らない店へ part2
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          角打ち2軒はしごする話を書くのにどんだけ字数かけて
          どんだけ熱く語ってるんだよ!というわけで
          長くなったのでpart2へとわけることにする。

          2軒めに移動する前に古い友人と合流。
          折尾の近くに住んではいても普段はママ友とのランチくらいで
          飲みにでてくること自体久しぶりという彼女。
          「角打ちに行くよ」なんて言ったらビビるかなと思いきや
          堀川沿いのネオンをみながら「ワクワクする!」だって。
          さすがわが友。類は友を呼ぶ。
          で、たどり着いた「高橋酒店」。
          同じように常連さんが七輪そばのあったかいベンチへ座るよう
          促してくれる。
          こちらのほうが若い常連さんが多そう。
          店主も常連さんとおしゃべりしつつで賑やかな感じ。
          カウンターには、フランクフルトや丸天。
          そうか、この七輪で焼いてくれるのか。
          店主のお父さんも東筑卒。
          しかも高倉健さんと同世代ということで
          健さんの話題をつまみにこちらでも熱燗。
          焼き立てのソーセージも美味でした。

          仕上げはさすがにちょっと落ち着いて、
          と言いつつも川沿いにひしめきあうネオンに魅かれる私たち。
          カウンターで7−8人入ればいっぱいになるような小さな店、
          中の様子が見えないとちょっと入るのに勇気がいるなーと
          結局は、駅に一番近い新しめのお店に入る。
          リーズナブルでいい店だったけれど
          最後に日和ってしまった感は否めない。
          折尾名物は東筑軒ばかりじゃないぜ。
          再挑戦しに行くぞー。

          | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          なじんだ街の知らない店へ part1
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            去年見た当たりの芝居の中に
            「私はいつでも頭の中にスタイル・カウンシルを流せるの」と
            言ったバブルOLがいたけれど、
            確かに私が社会人になったばかりの頃は
            こじゃれたお店が百花繚乱、デートの相手の評価も
            そのお店選びのセンスが問われたりしたものですが・・・

            時代は流れ、今の私はただの酒飲み。
            しかもおばさんというよりおじさんの生態。
            ここしばらくのマイブームは
            酒屋さんの角打ちや立ち飲みの大衆酒場。
            高校生の頃になじんだ折尾の街の堀川沿い、
            当時の私には「なんてごみごみした街だろう」と
            映っていたのに、今の私には
            「よだれのでるよな魅力的なネオン街」。
            と言うわけでマラソンの応援に実家に帰るついでにと
            折尾の街での初角打ち。

            一軒めは「宮原酒店」
            ここは折尾駅からわが母校に向かう道すがら。
            何度もお店の前は通っているけど
            さすがに当時は薄暗い店だなぁということしか記憶にない。
            タタキの広い古いつくりの店に入ると
            カウンターに男性の店主。
            奥にはストーブのまわりに常連さんらしいおじさん、おばさん。
            いえ、明らかにおじいちゃん、おばあちゃん。
            熱燗をいただき、えっと・・・と見回す私に
            常連らしきおじいちゃんが、ここに荷物置け、こっち座ったらあったかいと
            教えてくれる。
            店主も寡黙で必要以上のことは解説しないし
            おじいちゃんも基本一人で黙って飲むタイプみたい。
            こちらも黙って飲みながら常連おばあちゃん連中の
            かまびすしい会話に耳をかたむける。
            年末に腰を痛めて入院してたおばあちゃん、
            「毎日○○さんリハビリに行きますよ、と
            療法士の若いイケメンお兄さんが迎えにきて
            手つないで行くのよ」と自慢話。
            時々例のおじいちゃんが一言つっこみをいれるのだけど
            女連中に「うるさい」と一蹴される。
            まぁ、どちらにとってもそれも楽しみの一つなんだろねぇ。
            「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」は
            おばあちゃん集団の中からも聞こえたから、
            店主のお母さんは常連さんとおしゃべりしてたのね。

            | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            椎の実をかみしめて
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              お正月に両親と初詣に行った。
              宗像大社の参道に並ぶ出店の屋台をみて
              母と「椎の実食べたいね」と話してた。
              ああいう屋台にも流行りがあるのか
              毎年何か目新しいものがあって
              その一方なくなってくものもあるんだろう。なんて話。
              で、猛烈に椎の実が食べたくなった。
              十日戎なら椎の実屋台があると聞いて
              金曜日の夜にお詣り。
              たぶん6〜7年ぶりくらいのお詣りだったので
              正統派に正面から。
              1時間ちょっと並んだかな。
              つきあってくれる友人がいて助かりました。
              やっぱりお詣りしてからじゃないと
              露店によるのは反則な気がして
              凍える身体でやっとミッション達成。



              久しぶりに口にした椎の実は
              小粒ながら香ばしく、かみしめるとかすかな甘味。
              なつかしい味でした。
              果物はどんどん甘くなり
              お菓子はどんどんふわふわになるこのご時世。
              こんな変わらぬ味のおやつもいいではないか、
              なんてちょっと大げさですね。
              最後に凍えた身体は花山の熱燗
              (なんと瓶ごと鍋にいれて燗つけてた)と
              おいしい焼き鳥でほぐしてきたことをご報告いたします。
              ただし、あれだけ寒いと日本酒のアルコールは
              身体をあっためるのに使われるらしく
              飲んでもちっとも酔っ払わなかったことも申し添えます。
              花山の大将がいいオトコだったのはもう言うまでもありません。
              | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              お休みが終わる
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                今年の年末年始は世の中の人は9連休だとか。
                月末月初である以上お正月もそうそう休めぬ私でも
                結構な長い休日も今日で最後。
                明日からの1週間も長いんだろうな。

                31日.3日。4日と休みもちょこちょこお仕事してますが
                今日ばかりは完全オフにしようとのもくろみ。
                ただし、宿題はたっぷり。
                年末に図書館のお休みを読み違えたので
                リクエストだしていたシェイクスピアの分厚い本を借り
                ある程度こなすのが今日の課題。
                うちに持ち帰れば
                だらだらうとうとぐだぐだになってしまうのは想定内。
                今日はお気に入りのカフェやバルをハシゴしながら
                年末からの宿題、
                苦手意識たっぷりのシェイクスピアをこなそうと。

                結局朝兼昼を警固のROSAROSA。



                バーゲン気分にのっかって街を歩いたあと
                夕方からは渡辺通りのエスペランサ。



                結果としてはどちらもスペイン系のバル。
                てか、最近やっとこういうバルっぽい店が増えてきてうれしい。
                おされなカフェはコーヒー飲むにはいいけれど
                私のような呑み助は
                ランチ以外な中途な時間にもデザート以外の飲み食いができる
                明るい時間から吞めるってのがとっても魅力。
                え?肝心の宿題はこなせたのかって?
                まぁそこはスペイン流、アスタ・マニャーナ。
                このブログのタイトル通り
                明日できることは今日しない(笑)。

                | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                週末いろいろ
                0
                  この週末は福岡・北九州ではほんとに見たいお芝居やら
                  落語やらライブやらが目白おし。
                  時間もお金も足りなくてアップアップ。
                  の、はずですが、やはり胃袋の話は別物。
                  週末だから自分にご褒美
                  なんてゆるゆるの言い訳を考えては
                  月曜の朝の体重計と財布の中身をみて反省のWEEK DAY。

                  金曜日は突発性忘年会。
                  友人のTwitterでの「かりん塔」行きたいってつぶやきに
                  呼応してほっておいても5人が集まる。
                  時代やねぇ。



                  土曜の昼はぽんプラザ観劇の前ならキャナルかな
                  と気になってたこのラーメンスタジアムのけいすけ。

                  夜は小倉まで行ったからには久しぶりに「かんぐん」。
                  安さも魅力のこの店ですが
                  お父ちゃん、お母ちゃん、娘さんと家族経営なあの空気とか
                  職人気質なお父ちゃんのこだわりとかも大好きです。



                  そして土日で4本のハードスケジュールな観劇の後は
                  いつもの「大いなる樹」で日本酒。
                  こずえさんセレクトのよしえ用「利き酒セット」。
                  お通しのマテ貝を七輪で焼いたら
                  のたうちまわるエイリアンのようでちょっとひいたがうまかった。



                  おまけは紫川のイルミネーション。
                  最近、天神やらキャナルやらどこへ行ってもイルミネーション。
                  慣れてきたのか感動しなくなったなぁ、なんて
                  贅沢なことを思っていた私でしたが
                  この橋ごとキラキラの光のトンネル。
                  久しぶりに思わず写真をとりました。
                  いや、一人でくぐりましたけどね、それが何か。



                  | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  正しい金曜日
                  0
                    映画をみて一杯のみにいく。
                    金曜日らしい金曜日。
                    一杯だけ飲みにきたと言いながら
                    この手羽のパリっとさにビールをもう一杯誘われる。



                    義江さんの好きそうな酒はいったよと日本酒がすすめば



                    秋らしいつまみもすすむ。



                    右上のほうに写ってる「大王茸」ってのがほんとにKING OF きのこ。
                    ジューシーでびっくりした。

                    だらっと飲んだのでだらっとした日記。
                    大将、梢さん
                    おいしい料理と元気をありがとです。

                    http://ooinaruki.com/
                    | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    9月が終わる
                    0
                      今週は毎日稽古だ、筋肉痛だ。
                      と本番前の生活を送っておりますが
                      9月の残りの日数と
                      稽古終わりの時間を考えると
                      もう今日しかない、と
                      ゆうべの稽古終わりに
                      とびこんでしまいました。
                      夏のメニューの食べおさめ。



                      「仙豆」=冷たい枝豆よ、来年までさようなら。



                      「塔もろこし」=とうもろこしのかきあげは10月前半はだせるかも、だって。
                      未練の残る人は行っておけばいいよ。



                      「豚肉おろし煮2丁目3F」
                      疲労回復には豚肉とぽん酢。
                      毎日でもこれ、食べたいなぁ。
                      | 立石 義江 | 食べ飲み酔いちくれる日々 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |