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    ふらりサイゴン・朝はフォー
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      旅と言えばもちろん食べ物の話。
      ベトナムと言えばやっぱりフォー?
      ホテルの朝食バイキングに麺料理を
      ぐつぐつ目の前で調理してくれるコーナーがありまして
      毎日各地のバリエーションある麺が2種類。
      少しづつ両方食べたいところではありますが
      「ハーフ、プリーズ」とお願いしても
      にっこり笑って丼一杯。
      サービスのつもりか?
      あらかじめ一玉用意してある麺を盛りなおすのがメンドクサイのか?
      もともと少し小さ目の丼だからこれくらいでハーフだと思ってるのか?
      とにかく毎朝具材や麺の種類がいろいろなフォーを楽しみました。
      ランチでも、街の食堂に入って
      フォーとビールを頼んで500円くらい?
      どこで食べても山盛りの香草が盛られてくるのは同じ。
      最初は要領悪く、そのままどかどかいれて
      茎までばりばり食べてましたが
      そこは見ようみまね。
      あぁ、葉っぱだけちぎっていれるといいのね、とか
      辛みはこれで調節して、とか
      徐々に現地のルールに慣れていく感じもまた楽しい。

      | 立石 義江 | 旅の日々 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      テオ・ヤンセーン!
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        今頃ですが週末日記。
        長崎で面白そうな展覧会をやってることは知ってても
        ポスターよりも何よりも
        動画の力というのはすごいものです。
        実際に行った友人のフェイスブックに
        ぞわぞわ動くこのビーストの動画が続々とアップされると
        どうにも実物が見たくなって
        見たくなったら我慢できなくて
        長崎までテオ・ヤンセーン!とひとっとび。

        長崎県立美術館は建物も素敵。
        ストランド・ビーストと名付けられた
        砂浜で暮らすプラスチックチューブの生き物たち。
        ちょうど到着して数分後に
        デモンストレーションが始まるいいタイミングで入場。
        いきなりビースト3体が動くところを見せてもらえました。
        大きくて、かっこよくて
        動くと又、その複雑な動きが生き物以上に生き物ぽくて。
        気がつくと子どものようにポカンと口をあけて見てました。
        カメラを向けながらも、やっぱり肉眼で見たくて
        ほとんど画面を見てなかったので写真や動画のできは今いち。
        こんなに会話のある美術展も珍しいよねー、と
        デモが終わった後も、学芸員さんが質問攻めにあったり
        写真を撮っていると「一緒にとりましょうか」と声かけてもらったり。
        だってつい聞きたくなりますよ、
        どうやって持ってきたの?
        どうやって組み立てるの?
        どうやって動かすの?

        テオさんも学芸員さん達もビーストを「この子たち」と呼ぶこと。
        初めはテオさんの文章の中にでてきた、架空の動物たちを
        実際に作ってみようと始まったこと。
        設計図はいっさいないこと。
        びっくりしたり印象に残ることがいっぱい。
        何というか、ストーリーの広がる「演劇的な」美術展だったなーと。
        いや、演劇人は何でも「演劇的」だって言いたがって
        申し訳ないなーとは思うけど。




        | 立石 義江 | 旅の日々 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        トルコ犬猫天国
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          まだ書きたいことはたくさんあるのに
          忙しさにまぎれて忘れかけてたトルコ旅行記をもう少しだけ。

          イスタンブールの街にはほんとに猫が多い。
          てなづけられた野良猫?
          飼い猫ではないけど、街の人みーんなにかわいがられて
          のーんびりしているのがよくわかる。
          観光客にも全くおじけづくことなし。
          いたるところで餌はもらえるようで
          がっついた感じは全然ない。
          驚いたことに犬も同様なんですよ。
          それもけっこうな大型犬。
          「犬はちゃんと注射うけてるから怖くないよ」
          ってトルコの人が教えてくれた。
          おおらかだよなー。


          オルタキョイという海辺のスポット。
          海が近いだけあって猫がいっぱい。



          この子はアヤソフィアという世界遺産の建物の中にも出没。
          お庭で再会してちょっと手をさしのべるとこの通りのひとなつこさ。



          ちょいとおしゃれな炭火焼レストラン「ホラサーニー」。
          テラス席とはいえ、堂々と出入りするこの子はたぶん常連客。



          軍事博物館のお庭で熱い戦いを繰り広げるにゃんこ。



          日中はかなり暑いので日陰で休むわんこ。
          わんこの写真が寝てる写真しかないのは
          大きな犬がわふわふ歩いてるのはやっぱりちょっと怖かったから(笑)。

          | 立石 義江 | 旅の日々 | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          山も海も
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            8月が終わりました。
            大人になってとっくの昔に夏休みの宿題もしなくていいのに
            なぜか、9月1日には心がさわぐのってなぜでしょうね。
            なにかやりのこしたような。
            新しいことを始めなくちゃならないような。
            もやっとざわっとした感じ。

            8月は舞台の本番が2本。
            最後の週末のm.m.s.tの合宿では
            15分くらいの一人芝居をつくるってことで
            実質芝居3本分の覚えたり忘れたり。
            夏らしいことなんかなーんもできない、って嘆いてたけど
            週末に合宿に行った奈良の天川村はまぎれもなく山。
            遊びに行ったわけではないけれど
            山の緑、蝉の声、川の水音
            そして古民家改造したこのアトリエ。
            初めて行った場所なのに
            何故か前から知ってるような
            行って1時間もするともう何日も滞在しているような
            なんともいえない時間をすごしてきました。

            考えてみたらももち浜でだらだらビール飲む一日もあったし
            ちゃんと山も海も、夏のお楽しみ堪能してる。
            贅沢をいえば
            海でバーベキューとか
            山で川遊びとかしたかったけど
            舞台にも立ちながらの大人の夏休み。
            これだけやれてれば十分かな、と8月をまとめてみる。



            | 立石 義江 | 旅の日々 | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            トルコパン天国
            0
              とりあえずはただいま。
              木曜に無事に帰ってきましたよー。
              をブログにはまだ報告してなかったので。

              ぼちぼちと旅の記録を
              自分の備忘録をかねて書いていきますが
              ちょっとまだ
              たまってる仕事とか
              覚えるべきせりふとかに追われておりますので
              取り急ぎのご報告。

              トルコのパンはでかくてうまい。
              はずれがない。



              これはレストランででてくるうすいナンみたいなの。
              ごまパンにサバサンド。
              母ちゃんはパンだけでもいいと言ってました(笑)


              | 立石 義江 | 旅の日々 | 12:08 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
              飛んでイスタンブール
              0
                ベタなタイトルだなーベタだけどそうなんだからしょうがない。6日間ほどトルコへ高飛びしてきます。本番もいっぱいかかえてるくせに、って怒らないでね。あいほんの中には、2つの脚本がちゃんと入ってる。母から「遠出の海外旅行は今回こそ最後―」とおねだりされて年の初めに「今年は必ず」と約束した時はこんなに舞台がたくさん入るって予定してなかったからね。定年したら父が旅行に連れていってくれると思ってた母。父は国内の温泉旅行とかは好きだけど海外旅行は嫌いなんだって。仕事で海外行ってたらやっぱり日本が一番、ってなっちゃうんだって。それからは母を海外に連れていくのは私の仕事。てか母は私としか海外行ったことがない。今までも何度も「最後かもー」とおねだりされてきたけどほんとに遠出は最後になるかも。と、これは親孝行だよ。私のためじゃないよ、母ちゃんのためだよと言い訳をいっぱいしてますがもちろん楽しみです。旅行中はダイエットも封印。ガイドブックに載ってる雑貨がちょーぜつかわいくて悶えてる。
                | 立石 義江 | 旅の日々 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ちょっとだけ旅気分 大人編
                0
                  本日最大の難関と思われた海の中道大橋を無事にのぼりきった私。
                  あとは爽快な風を受けながら一本道をひたすら走るのみ。
                  のはずですが・・・
                  ここで思わぬ新たな敵が現れた。
                  「飽きた・・・」
                  海の中道、知ってる人は知っていると思いますが
                  海のど真ん中を貫く細長い地形であるにもかかわらず
                  防砂のためか片側は堤防、片側は林が続き
                  すぐそこにあるはずの海はほとんど見えない一本道。
                  しかも、海浜公園あたりまではだらだらとゆるーい登りもあって
                  なんだか飽きてきた・・・
                  正直初めての遠出、無理が生じれば、
                  いや、心挫ければいつでも途中でやめる気満々で
                  臨んだのですが、さすがにここまで来たら
                  引き返すのもさらにたいへん。
                  漕ぐしかありません。
                  渋滞でのろのろと隣を行く車を追い抜きながら走る
                  優越感のみが心の支え。
                  それでも海の向こうに志賀島が見えてきた瞬間はさすがに
                  「きたーっ!」とテンションあがりました。



                  やっと海が見える道にも来たし、とはりきれば
                  ここでまた「風」という強敵。
                  海風受けながら走るって結構消耗するんですよね。
                  お目当ての中西食堂に到着して再びテンションはあがりましたけど。
                  で、お決まりのさざえ丼に壺焼き。
                  気持ちだけでも、とノンアルコールビールつけたら
                  おつまみにさざえの肝の佃煮つけてくれました。
                  おばちゃん、ありがと。



                  ここでおなかいっぱいになった私は、
                  もうすっかりちゃりを漕ぐ気をなくし
                  ちゃっちゃと船に乗って帰宅の途につきました。

                  冒険の一日を終えて大満足
                  と言いたいところですが大人の後半はまだこれから。
                  まだ明るいうちに露天風呂でゆっくりと汗を流し
                  今度こそ本物のビールタイム。
                  「ビールdeどんたーく」でこれまた明るいうちに乾杯。
                  門司港や萩の地ビールや、ちょっとがつんとくる
                  インディアン・ペールエールなど面白いビールがたくさん。
                  鰤コロッケも美味でした。



                  そして遊び倒した休日の翌日に襲ってきたのは
                  二日酔いでもなく、足の筋肉痛でもなく
                  ガッチガチになった上半身のこわばり。
                  やっぱり一番の強敵は風だったんだろうなー。
                  むだーな力がはいりまくってたんだろうなー。
                  | 立石 義江 | 旅の日々 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ちょっとだけ旅気分 中学生編
                  0
                    世の中はゴールデンウィーク。
                    とは言え、私の辞書に祝日の文字はない。
                    通常通り土日が休みの2連休。
                    てか、それは連休とは言わんよな、な日常モード。
                    いつもは劇場や映画館ですごしてばかりのインドア派の私ですが
                    ちょっとだけ世の中のゴールデンウィークに乗っかって
                    お稽古も休みなオフの日曜にアウトドアモードな旅を決行。
                    自転車での遠出、「中学生男子じゃあるまいし」
                    と突っ込み覚悟でついに実現。

                    まずはうちから東に進路をとって最初の目的地
                    人気のパン屋さん「パンストック」へと。
                    噂通りの行列が店の外まで。
                    店内に入ってもパンの並んでるテーブルの前からレジまで
                    ぐるりとした列が1列続いてます。
                    脱線を許されないこの雰囲気はあまり好きではないなーと思いながらも
                    以前に昼過ぎに来て何にも残ってなかったことを思えば
                    いたしかたなし、と列に並ぶこと25分。
                    「パン3つ買って店でるまでに25分って異常でしょう、動線悪すぎるんじゃない」
                    と文句のひとつやふたつも言いたいところですが
                    もう今やこの店は観光地のようなもんだから仕方ないんでしょうね。
                    列に並んでのろのろと進むしかない、ってのはパン買いに来たって言うより
                    パンダ見に来たんかいって感じでしたから。

                    次の目的地はアイランドシティの「ぐりんぐりん」
                    水と緑のなんちゃら博とやらにはまるで興味がなかったもので
                    こんな素敵な公園ができてるなんて知らなかった。
                    広い公園と温室には蘭や蝶々。
                    お弁当持った家族連れや
                    自転車やスケートボードの練習をする子供たち。
                    屋上が庭園になった温室の建物もなかなかユニーク、
                    と思ったら何やら有名な建築家さんの設計なんですって。
                    今日のコースは
                    冷泉荘にあるレンタサイクルの「福チャリ」さんのHPを参考にさせてもらったのですが
                    そうじゃなきゃ知らなかったなー、こういう公園。



                    で、いよいよアイランドシティから海の中道へと走り始めます。
                    今日の旅の最大の難関と思われる海の中道大橋。



                    渋滞でちっとも進まない車を横目にすいすい、と言いたいところですが
                    ぜーぜー言いながらこのだらだらと続く長い坂を登る。
                    伏兵は海からの強い風だったりする。
                    さぁ、本日のクライマックスを超え、あとは快調に
                    サイクリング、サイクリング、ヤッホー、ヤッホーと言いたいところですが
                    長くなってしまったので前編でいったん終わりにしちゃおかな。

                    ご参考までに福チャリHPhttp://fukuchari.com/
                    | 立石 義江 | 旅の日々 | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    エロス万歳!
                    0
                      相変わらず遅れ遅れ更新のこのブログ。
                      週末、日曜のご報告をやっと。
                      人生初の「秘宝館」体験。
                      つか、たぶん人生最初にして最後だと思う。
                      九州最後にして全国でも3つしか残っていない秘宝館
                      「嬉野観光秘宝館」が3月いっぱいで閉館、との
                      ニュースにあおられて行ってまいりました。

                      入場前にもうこのベンチ



                      そしてこのご案内



                      最新のエレクトロニクスですってよ、奥さん。
                      セックスワンダーランドですってよ、ご主人。もうどれだけ笑わせてくれるのか期待で胸が高まるではないですか。
                      まずは日本各地に残る道祖神をレプリカや写真でたっぷりと紹介。
                      それにまつわる祭りや風習もあわせて。
                      添えてある解説が大まじめで思わずふむふむ。
                      これ、実は民俗学的にけっこう大切な資料なんじゃないの
                      なんて、一応文化人類学専攻だったからさ。
                      日本人て案外性に対しておおらかだったのねーなんて
                      まじめに考えてしまったわ。
                      映画好きの私としては、日ごろから
                      やっぱりお茶の間のTVや日本の映画から
                      おっぱいが消えてしまうのはよくないわ、なんて
                      思っていたもので。

                      とは言えここはさすがに秘宝館。
                      まじめになってる暇はない。
                      蝋人形とエレクトロニクスを駆使した
                      おばかな展示がとことん笑かしてくれます。
                      なんだよ、「アラビアのエロレンス」って・・・
                      最後に酒池肉林のハーレムにたどりついたら
                      この日は弁天図のもん吉さんが投げ銭で歌ってくれていて。
                      三味線一本、いわゆる艶歌を歌ってくださるお姉さま。
                      中州出会い橋の上で何度か聞いたことはありましたが
                      この艶歌もまた笑えて素敵で。
                      規制規制の世の中よりも、このおおらかさの中で
                      エロさを笑い飛ばしたり
                      気まずさにうってなったりしたほうがいいんじゃないかしら。
                      とは言え、最後は色気より食い気。
                      嬉野のとろとろの温泉豆腐でしめて帰ってきたわけです。

                      | 立石 義江 | 旅の日々 | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      京のお願い
                      0
                        久々の関西旅日記をもう少し。
                        大阪に住んでいた頃、京都にはよく遊びに行った。
                        阪急宝塚沿線に住んでいたので
                        阪急でつながっている神戸や京都は結構気軽に遊びにいけたのだ。
                        確か当時の交通費で300円代だったと思う。
                        仏像や建築はあまりよくわからなかったけど
                        お庭のきれいなお寺を選んでよく歩いた。
                        今回はお昼に「ギア」というパフォーマンスを
                        夕方からは「恋するミナミ」という映画を見る目的で
                        京都へとまわったので、観光というほどの時間はなくて
                        ふらりと街中散策。
                        祇園、先斗町、錦市場と学生時代はあまり縁がなかった街を歩く。

                        祇園あたりも、観光客用のお手軽ランチがあるってきいてお昼はそれで、
                        と思ってたはずがなぜか気づいたらラーメン食べてました。
                        ビール飲みたかっただけです、たぶん(笑)。



                        ちょっと観光気分で立ち寄ったのは蛸薬師堂。
                        基本的に病気平癒をお祈りするお寺さんだけどやはりこのルックス。
                        月光亭一門の蛸好きなあの人になりかわり、
                        写真の一枚もとっておかなきゃと思うじゃないですか。



                        そのすぐ近くに誓願寺。
                        ガイドブックに写真がのるような有名なお寺ではないけれど
                        上方落語の始祖ともいわれる策伝上人って人とご縁があるという。
                        おまけに和泉式部・清少納言にも信仰されたということで
                        芸事上達の扇塚があると聞きつければ行かないわけにはねぇ、
                        ということで。



                        月光亭一門の芸事上達、一月の落語会の成功をお願い。
                        というわけで1月の18.19日は
                        神様、仏様、あなた様のおいでをお待ちしております。
                        | 立石 義江 | 旅の日々 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |